独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2014.09.12[金] 花咲かめがねさん

9月に入ったくらいでイエルバ・ブエナ(ザックリいうとミントのようなの。合法ハーブ!)さんにも花を咲かせてあげたので、MOJITO等ミント系のカクテルが今シーズン終了しております。今年もお疲れさまでした。

ウチに嫁いできたのが2011年だから3年経ちました。(初年度はほぼ枯らしてしまったんだったよなぁ……)基本的に雑草なので肥料とかはあげませんが、今年も愛情だけは注ぐので年越しよろしくお願いいたします。

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まぁそんな時に限ってミント系カクテルのご注文があったりするのですが、すんません。私の鼻がアホなのと腕に覚えがないので、花咲かせても咲かさなくてもこの時期くらいから香りが変わって上手に仕上げられないのですよ。代わりに地物の香酸柑橘系が出回り始めてるので、爽快なカクテルはコチラをオススメしております。

さてとお出掛け日和の三連休前夜です。毎度のことながらドタバタするかマヒマヒなのか、お客さまの花を咲かせる自信はとんとない店主めがねから、何の営業にならないお知らせでございました。

ニンニン

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2014.05.03[土] 憲法記念日

本日5月3日は憲法記念日。ゴールデンゴールデン言うてるからよくわからなくなったので書いときます。自分自身のことはもっとわからない店主めがねでございます。

さて後半4連休の始まりデス。一部の奇特な方々は如何お過ごしでしょうか?独奏はというと、毎年のことなのですが、友達以上恋人未満というか、平日以上週末未満の営業状況です。

なので今日は朝から愛媛県の西南部に位置する西予市野村町に“1年で1番美味しいミルクを飲みに行ってきました。

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なんだか画像ではよくわからないでしょうけど、ミルクの入ったカップです。ゴールした後1リットルくらい飲んだんじゃないのかしら。まぁ、それくらい美味しいのですよ。

ハーフマラソンに参加するのってどれくらいブリでしょ?少なくとも半年間走ってなくて過去最高体重になってまだ1,2ヶ月くらいしかリハビリしてません。なので段差もないのに転けました。CW-X破れました。全てはトシの所為、ではなくて練習不足です。以前は合っていたシューズが何故か合わず、足の裏の皮ズル剥けです。その部位を庇ってフォームもおかしくなって散々です。

練習大切!

というわけで?宮崎産マンゴォと松山産ブルベリさんも少し前から入荷しております。

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どちらもシビレルお値段なので試作は控え目になりがちなのですが、ちょいと気になるトコロもあるので、皮ズル剥けでしばらく走れなさそうだし、真面目に試作に努めてみようかなと思ってます。

そんなこんなで?平日以上週末未満とかいいながらも人の流れも果物の在庫状況も読めないので連休中は閉店時間がいつもより少し早くなってコソコソ試作してるかもしれません。

お よ ろ し う

2014.05.02[金] 夏も近づく

といえば八十八夜。本日5月2日です。茶摘みや種蒔きに精を出す方もいらっしゃるようで。仕事に精を出したい店主めがねでございます。一部の奇特な方々、全力でお待ちしております。

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相変わらず夏のイメージが強いですが、毎年春から熊本の小玉スイカに活躍していただいております。今年はなんとなく入荷が安定していない気がするので、なかなか案内し辛いのですけど。

連休後半戦は天気も良く、まさに春から夏に移る節目の時期になりそうですね。水分補給だけでなく、意外に栄養豊富なスイカはアミノ酸の一種であるシトルリンというモノが含まれているそうです。これからの季節、日中の暑さに心折られて走るのを止めがちな店主めがねですが、今年は個人的にもスイカを飲んで走ってみようかな、なんて思っております。

リンク先を読んでイロイロと精を出したいと思った方にはスイカのカクテルでも如何かしら?信じる者は救われる鴨しれません。プ

ニンニン

2013.12.20[金] ル レクチエ

今シーズン最終便が届いております。恐らく来週末には残っていないかもしれません。残っていたらゲフンゲフン。店主めがねでございます。

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今シーズンは追熟具合がイマイチで届いたので提供までに例年より日数を要してましたが、今年は気候がおかしかったからでしょうか?流石に最終便はイイ感じに熟していましたので、全力でオススメいたします!

ニンニン

2013.12.10[火] Le Lectier

公式には日本語だと“ル レクチエ”で、“ル・レクチェ”ではないそうです。私も公式には“店主めがね”でして“店主メガネ”ではございません。

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というわけで?数年前に、以前ほどラ・フランスを美味しく熟成できなくなったなぁと思っていた頃に出会ったル レクチエさんの香りに惚れて、毎年この時期はル レクチエの入荷が楽しみなのです。今年は例年より早熟な感じで届きましたが、徐々に良い香りを放つようになりましたので、順次オススメしております。取扱期間は長くても年内ですので、気になる方はお早めに。

ニンニン

2013.11.13[水] ザクロ

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暇さえあればザクロの皮剝いて実をほぐしています。ええ、毎日ほぐしまくりの店主めがねでございます。

前日よりも気温が低くなると人の動きが鈍くなると、近所の開業医さんに伺ったのですが、なんとなくそんな気もします。まぁそうなんでしょうか?人の動きに関係なくいつも“ほぼ”静かな独奏なのでよくわかりませんが、ゲフンゲフンな時に理由を付けたくなる気持ちはよくわかります。

とはいえ、なんの解決にもならないので今日もほぐほぐして過ごします。寒くなって乾燥もしているので風邪とかインフルエンザとかの予防をすることは大切ですよね。ゲフンゲフンな理由を探すより、ゲフンゲフンにならない方策を考える方がええんじゃないのかな?と思いながら、今日もほぐほぐして過ごします。

ニンニン

2013.11.07[木] 立冬

本日は立冬。暦の上では今日から立春の前日までが冬となり、そろそろ冬の足音が聞こえてくる時期です。サッポロ冬物語は1ヶ月前にコンビニで買って飲みましたが、確か日中の気温は30℃超えていたような気が。冬でも汗かきの店主めがねでございます。

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季節の果物のカクテルも人気ですが、やはり肌寒い日が増えてくるとアイリッシュ・コーヒーのご注文をいただくことが多くなりました。最近は原典を追う専門家が増えた所為か、リンク先を読むと由来がよくわかります。

教科書のような答えと違うところでは、アイルランドに住んでいた一部の奇特な方から「アイルランド人はケチ?だからアメリカに飛び立つ前に少しでもお金を落とさせようとして出来た飲み物なんだよ」って周りのアイルランド人は言ってたよ、と伺いました。ケチといえばスコットランド人がジョークのネタにされることは多いのですが、この辺りは似たようなものなのでしょうかね?

今や全国の田舎で作られているB級グルメのようなものの一種なのかな?とも思いますが、こういうコト書いていては売れる物も売れなくなるので、立冬より寒くなるお話はこの辺りで筆置き。これにてドロンでゴザル。

ニンニン

2013.10.19[土] KAKI

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画像はちょいと昔に撮ったのを使い回してます。今は柿の品種が替わって縦長ロケット型の西条柿です。もともと渋柿なので渋抜きされた西条柿はあんまり日持ちしないのですが、甘っとろさに惹かれて近年は西条柿メインで取り扱っています。

カクテルの仕上がりも独特で好みの分かれる果物ですが、栄養価も高く風邪の予防や二日酔いにも良いとされていますので、気温が下がり始めて体調を崩しやすい今、猛烈にオススメしております。

ニンニン

2013.09.20[金] ぶどさん

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報告が1週間遅れてるのですが、入荷しております。恐らくこの連休で完売すると思われますが、こんな時間に更新できるくらいまったりしているのでもう少しある鴨。

今年は暑かったのでとても甘くて濃厚デス!

ニンニン

2013.09.06[金] 

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そろそろ終わりなのだけれど、晩夏に活躍した李(すもも)です。あと少しの期間だと思うけど、何故か更新し放題の週末なのでご案内。

ドライ・ジンをベースにほんの少しのオレンジを搾った果汁とオレンジの皮の香りが爽快なコアントローというリキュールで調整してます。皮の渋味酸味も味のウチ、なので味をみながら半個分くらい刻み込み。

アツイ日射しのなか、冷たい川の水で洗ったすもも丸かじり、のイメージです。よくわかりませんか?夏山登って渓流できゃっきゃしたらわかる鴨。

ニンニン

2013.09.04[水] 酢橘

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値段も落ち着いてきているので、秋刀魚の……いえいえ、少し前から活躍している酢橘のご案内。秋刀魚の値段はまだまだ落ち着きませんね。こちらも気になるトコロです。

単純にレモンやライムの替わりに出来るほど腕に覚えがないので酢橘全開なカクテルに仕上げてます。個人的な話ですが、この時期に酢橘で自家製ポン酢を大量に作っておくと冬にはイイ感じに熟成されて幸せな気分になります。

ニンニン

2013.07.19[金] 桃○

やっとこさ桃が安定してきたので桃のご案内。

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桃○大好き?の店主ですが、画像の桃と桃○とは何の関係もございません。お客さまが減ってもシリません。なんつって

ニンニン

2013.05.22[水] 近頃の果物たち(5/22)

最近、何故だかドタバタしています。なので?食べに食べて絶賛増量中の店主めがねでございます。今月の上旬に身体のキレが良くて調子に乗ってオーバー・ペースで走ってたら膝が痛くなって、しばらく走るの止めてたのも原因でしょうけど、いいのか、俺……。

その間に筋トレ増やして多少は走れるようになったので、来月には元に戻ると信じるとしましょう。

めがね近況報告終わり。

ほとんどアナウンスしていない果物も色々と入荷していますよー

西瓜
只今は高知産。前回の熊本産より甘味強いデス。きゅうりとバラの花びらのエキスを効かせたジンやアニス系のリキュールとあわせたり。基本的に西瓜たっぷりお酒少量ガブ飲みスタイル。

マンゴォ
只今は宮崎産。恐ろしく原価高いですが、『皆の笑顔が私の幸せ』と念仏のように唱えながら震える手で100gくらい入れております。サラッとは仕上げません。ドロッとです。量でなく技術で頑張るカッコイイ同業者にはお勧めしません。本気で。

ビング・チェリー
只今はカリフォルニア産。所謂アメリカン・チェリーです。お上品にウオツカやコアントローで仕上げることが多いですけど、下品に?バーボンをあわせたいなぁ。まだ美味い組み合わせができません。

ブルベリさん
松山産。今は生産者さんと直接取引していないので品種はバラバラ。その時によってレシピは変わりますが、色はアントシアニン色素全開です。店主めがねとしましては視力が良くなりそうで恐ろしいです。

無花果
只今は愛知産。松山産は夏場の露地物が中心ですが、この時期に本場のハウス物がスポットで入荷するので出会えば購入しています。相変わらず上手に仕上げるバリエーションが少ないので試作でなくなる鴨。

何か忘れている気もしますが果物近況報告終わり。

もちろん麦酒、琥珀酒も元気にやってます!

ニンニン

2013.04.17[水] スイスイとスイカですよっと。

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日中は20℃を上回る日が増えてきましたね。そろそろ午後ランから早朝ランニングに切り替えたくなってきた色黒バーマン店主めがねでございます。画像は使い回しなのは内緒デス。

暑くなってくると思い出すかどうかはわかりませんが、体温を下げる効果もあるといわれているスイカが入荷しております。毎度お馴染み熊本の小玉スイカ“ひとりじめ”です。

スイカは90%以上水分なのにさまざまなビタミン、ミネラル類がバランスよく含まれていて、特にカリウムが豊富で疲労した筋肉を素早く回復させてくれます。最近微妙に増えてきたドランクン・ランナーの皆さん、1杯いっときますか!?

ニンニン


2013.01.09[水] SKYBALL

休みが明けたら二番町はゴースト・タウンだったでゴザル。

というわけで?ちょうど産直ならではの香り高いレモンが届いていたので、皮を薄ーく薄ーく剝いてその他少々下ごしらえしてウオツカにお漬け物。あとは個人的に苦手な苦味が出る前に濾過して冷凍庫へ。鮮度の高いレモンじゃないと上質な香りが採れないので、この時期にたっくさん作り置きしています。

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基本的にはSKYBALLというカクテルで、サッパリの斜め上を目指して仕上げていますが、他にもサッパリ好きのお客さまへの変化球としてあれやこれや。意外と活躍しています。

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さてと、と。

次は何しましょ。やらなきゃならないことはたくさんあるんですけど、できればゾンビでも構わないからお見えになってくださらないかしらねぇ。真面目に仕込みしちゃうぞっ

ニンニン

2012.12.07[金] ル・レクチエ

少し前に届いていたル・レクチエの追熟が少しずつ進んできましたので、今日から全力でオススメします。

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元々香り豊かなル・レクチエに、ボンベイ・サファイアというちょいとお上品な香りのジンと、ほんの少しだけキュンメルというキャラウェイ主体にアニス、クミンなどの独特な香りのシュナップスをあわせて、一部の奇特な方々の鼻に悪戯をしております。よろしければ如何かしら?


という、過去ログから引用して、イメージを撮ってみました。ただ、今年はまだキュンメルより生姜風味のほうが向いている気がするので、しばらくは生姜風味でいきます。

ある程度用意していて、発送予約もしているので今月中旬くらいまではあると思いますが、苺みたいに長ーく出回ってるわけではないので興味のある一部の奇特な方々はお早めにー

ニンニン

2012.11.27[火] IRISH COFFEE

ウェブログ支店をサボっている間に気が付けば今月もあと3日です。松山も今日は朝から冷え込んで、いよいよ晩秋から初冬へと移ろいつつあります。

となると耳にする機会が増えるのが、「アイリッシュ・コーヒーやってますか?」というご質問。

実は年中やってます。

というのも夏場は空調の効きすぎたところで食事をとり、「カラダ冷えたからアイリッシュ・コーヒーお願い」というご注文が多かったからです。とは申しましても、夏場はそんなに多くはご注文いただきませんけれども。

しかしながら今月に入ると、さすがにアイリッシュ・コーヒーをよく聞くようになってきましたね。イマントコロまだ師は走ってないようで、アイリッシュ・コーヒーなどのホッとカクテルでまったり過ごすにはちょうど酔いかもしれません。

IRISH COFFEE
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上記リンクの過去ログに由来の1つを書いています。元々おもてなしの気持ちから生まれたカクテルなので、独奏のつくり方だと少しお時間をいただくのですが、つくっていてとっても楽しいカクテルだったりします。以前と手順は変えていませんが、よりコツを掴んできたので、遠慮無くご注文くださいませ。見ても飲んでもほんわかするホッとカクテルです。

ニンニン

2012.11.02[金] コミス

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がっかり連休?前夜だそうですね。そんなこと考えもせず、実りの秋にきゃっきゃしながら無駄に果物仕入れてしまいました。そんなときに限って、ココントコ急に冷え込んでるのでアイリッシュ・コーヒー屋さんになったりして。恐ろしや……。

それはそれでありがたいのだけれど、あんまりご案内していない(というか紹介する前に売り切れちゃう)コミスが良い感じに香ってきているのでちょいとアピール。

夏の終わりくらいから不定期に品種も替わりながら取り扱っている洋梨だけど、コミスが届くと秋も後半戦だなーと思ってしまいます。残り1箱なので興味のある一部の奇特な方々はお早めにー

ニンニン

2012.10.27[土] ざくろの色

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カルフォルニア産のざくろが入荷しました。皮向いて実をほぐして欠点実をハンド・ピッキングしてたら、たまーに実が潰れて真っ赤な汁が飛び散ります。その様が鮮烈な赤い血潮のようで、店主めがねは昔観たエントリー・タイトルの映画を思い出すのです。

内容はハッキリと覚えていないのですが、とあるシーンとタイトルだけ朧気ながら覚えていて、生のざくろを取り扱うようになってからこの時期になると、心のどこかで気になっていたのでしょうか、ふと、思い出すのです。今どきだから、google先生に伺うとあらすじもわかり、恐らく好みのタイプの映画なんだろうな、とは思うのですが、ついつい。

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そんなわけで、ざくろのカクテル。以前にも書いたのですが、RED & GOLDの美しい組み合わせです。真紅の血の杯といった感じ、というと少しゾッとするかもしれませんが、それくらいギリギリのほうが、妖艶で魅力的でもあったり。


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(2010/12/22)
ソフィコ・チアウレリ

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あぁ、やっぱり今年こそ『ざくろの色』をもう一度観よう。ていうかリンク張ったついでにポチッちゃったんだな、これが。

ニンニン

2012.10.18[木] 桃栗三年柿八年

何事も成し遂げるまでには、それ相応の年月が必要だ、というたとえであったり、何かを成すために努力した人は早く実を結び、怠った人はゲフンゲフンとなるのだから努力を怠らないように、という解釈もあったり。

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柚子の大バカ18年、とかなんとか続いたような気がしますが、その先もあるのかしら?

18年経って大バカといわれたら切ないので、そーいわれないように毎日たんたんと、ね。

少しずつ柿も入荷し始めたので、いつもの柿のカクテルと、それとは違った何かを試してみたりしています。店主めがねはこの時期にお医者さんが青くなるほど柿を摂取してるので、今年も風邪知らずの予定?デス。

朝晩はだいぶ肌寒くなってきましたので、一部の奇特な方々もお体をご自愛くださいまし~。

ニンニン

2012.07.23[月] 最近よく仕入れている気がする果物たち(7/23)


夏場の主役です。フローズンなんとかの氷たくさんカクテルにはせず、桃全開のネクターっぽいカクテルに仕上げてます。人気者なので取り扱う期間は長いかもしれませんが、本来の旬としてはそんなに長くないので、これから半月くらいが特にオススメですよん。

マンゴォ
そろそろ後半戦に入るのかしら?以前ほどの特別感はなくなった気がします。相変わらず原価は特別感満載ですけど。これまたまったりねっとりに仕上げます。スッキリ爽やかマンゴォ・スカッシュみたいなのを仕上げてみたいのですが、バナナと同じくなかなか上手いこといきません。

西瓜
春先から取り扱っていますが、そろそろ終了するかもしれません。夏のスイカは食べる方が美味しいのです。というか、まだ私が食べるよりも美味しく仕上げられないのです。悩ましいところです。

すもも
酸味激しい早生の物から始まり徐々に甘みの強い物も出始めました。どちらにしても、皮と種周りの酸味も活かしますので、男子より女子の人気が高いです。

アメリカン・チェリー
早い時期から使ってましたが、やっぱり味の濃い時期は良いですね。輸入物なので指名は少ないのですが、オススメすると皆さん満足度高くリピートが多いです。

ブルベリさん
初夏から来月一杯くらいまでは品種が替わりながら色々と出回っています。アメリカン・チェリーが“あまずっぱ”ならば、ブルベリさんは“あまざっぱ”な感じに仕上げています。1杯飲んだら視力が良くなるかも!と思うくらいの量を使いますが、人間そこまで便利に出来ていません。でも、そう思う気持ちは大切なのです。

無花果
ハウス物ですが、コソッと入荷しております。好きデス無花果。

というわけで、スイカ以外はスペアの少ないブレンダーなるマシンを使っているので、フルーツ・パーラー状態になると汗だくで洗い物をしているアライグマめがねを見ることが出来ます。およろしう

ニンニン

2012.07.05[木] MOJITO

以前に各種ミント瀕死のお知らせをしていましたが、思ったより生産ラインの復旧が遅れておりますので、今年のミント系カクテルはちょいと不安ですがイエルバ・ブエナの1ラインだけで戦うことになりました。1番人気はやはりモヒートです。イエルバ・ブエナのワイルド且つ爽快な香りと共にキンキンに冷えたハバナ・ラムがしっかりと効いた世界的にもよく飲まれているカクテルです。鰻の香りを嗅ぐと鰻が食べたくなるように、つくっていると連鎖反応が起こりやすいカクテルでもあります。

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あまりの冷えっぷりでグラスに水滴が付く前に上手いこと写真が撮れませんw

グラスはフランスのDaumのSORCYというモデルです。'90年代くらいまで造られていたのかしら?シルエットが気に入っていて普段使いにちょうど良いです。アブサンの水割りなども似合うし、カンパリ系の派手な色も似合う良い子ちゃんグラスです。因みにDaumにせよ、DAUM NANCYにせよ、あまり手に取る機会がないので年代はよくわかりません。特化した資料も持っていないというか、素敵すぎる色ガラス物が多くて近寄れないのよねー。舐めるように見てみたいメーカーの1つです。

ニンニン

2012.05.22[火] スイカにウオツカ、ウオツカにスイカ。

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あんまり手を出していませんが、最近の世界のカクテル事情というのは本当に色んな世界へ向かっていたりします。燻されてたり氷点下だったりふわふわだったり……等々。

現状で出来そうなモノはたまに試してみたりしてますが、私の努力不足か頭が固い所為か、ココでお披露目できることなく、良くても試運転で終わっております。

そんな中、スイカのカクテルというかなんというか、ウオツカにスイカ果汁を混ぜ込むのではなく、スイカに漏斗を突き刺してスイカの中にウオツカを流し込むというレシピがありました。

何という逆転の発想!

何年も前のレシピみたいですが、ある意味、近年のグリルド・チーズ・ウオツカよりも衝撃でした。

試してみたい、でも、嗚呼……。月末の私にはスイカ1個勉強代に割くことができません。(おやつのケーキ代は別)

というわけで?イマントコそのまんまで美味しいスイカに出会えているので、特に進歩することなくフツーにスイカを搾っております。

ニンニン

2012.05.17[木] Passion Fruit

ええと本来はデスね、ゴールデン・ウィーク前というか、4月上旬にご案内しないといけないのですが……。

毎年季節の変わり目、花咲き新芽吹く春先に実のなる果物は端境期(除、柑橘類)になるのです。なので昨年までは熊本の小玉スイカさんという飛び道具班に頑張ってもらってたのですが、こんなご時世ですから、毎年美味しい小玉スイカを仕入れてくださっていた果物屋さんが昨年天に召されてしまったのです。そして春先、案の定、試しに仕入れた小玉スイカがイマイチ使いこなせず戦力が整わぬままで今年はどーしましょと思っていた時に、試用期間として雇っていた傭兵、沖縄のパッション・フルーツがケッコー美味しくて、思わず大量発注をしていたのです。

お陰さまでリアル一部の奇特な方々にはご好評でして追加発注も何度かしてゴールデン・ウィーク戦線を戦い抜いたのですが、そこは傭兵、底辺経営者的には痺れる原価ですので、小玉スイカとかアメリカン・チェリーとかその他新兵も控え、ある程度の戦力も整ってきたので、この辺りでパッション・フルーツさんとの契約は一旦終了することにしました。

とは言いながらも、あと少し残っていますし、ウェブログ支店営業活動のために手抜き画像は用意していたのでチラリとご案内なのです。

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色々なスタイルでお出ししたけど、果肉と種を食べ飲むスタイルが人気ですね。ちっちゃいグラスに見えるかおっきいグラスに見えるかわかりませんが、ケッコー容量あるグラスを使っています。

恐らく'60年代前半まで造られていたBaccaratのLulliというパターンのゴブレットです。名前は、フランスで活躍したバロック音楽作曲家ジャン=バティスト・リュリに由来すると思われます。

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私のヘタな写真ではよくわかりませんが、肖像画を見ると彼の髪型と、グラスのとても綺麗なアシッド・エッチングの紋様が完全に一致します。(信じないように!)

リンク先のWikipediaを読んだ一部の奇特で豆な方々は気付いたでしょうけど、ルイ14世の寵愛を受けたイタリア生まれのLulliがフランス国籍を取得してLullyとなっています。パレ・ロワイヤルで上演していたからか、その近くに住んでいたからかはわかりませんが、Lulli通りという小さな通りがありますから、もしも通りの由来がリュリならば、それなりの地位を得ていたのでしょう。

リュリの生涯は華々しい成功の連続だったようですが、強引な手法で敵も多く、晩年は王の不興を買い、パレ・ロワイヤルからの立ち退きも求められたようです。リュリの生涯を描いた映画『王は踊る』もあるので、もっと興味が出た方は観てみては如何かしら?私は予想外に長々とウェブログ更新するくらいに営業時間を持て余してしまったので、これにてドロンでゴザル。

うえーん


2012.03.06[火] すごく、バナナです……。

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ちょいとアチラのページをいじり始めたので、コチラでもたまには通年の果物カクテルのご案内。

バナナを追加熟成、発酵させて、キリンさんのような感じになった頃が甘み香り共に良い感じで、コネコネとカクテルにされます。その際にご注文がなければ徐々に発酵は進みゾウさんのような感じになるのですが、色と香りと手触りで発酵具合を見て、腐敗に変わる前に冷蔵庫へ。ま、大体ゾウさんになることは滅多にないのですけどね。

ブレンダーでコネコネする時間でも香りは変わるので、ご家庭でバナナ・ジュースをつくる時?は色々と試してみると良いでしょう。

バナナをお求めの方は、あま~くカワイイお子ちゃまカクテルを求める方が場合が多いのですが、ワイルド・ターキーというバーボンをしっかり入れてワイルドなバナナに仕上げたりすることもできますよん。もちろん、ベタ甘だけでなく甘さっぱり、なんてのもおいちいです。

フツーなようでへんちくりん?なグラスは毎度お馴染みBaccaratのJoséというモデルです。ジョゼというか、ホセ・メンドーサのホセです。こんな椅子などを手掛けるデザイナーBoris Tabacoff氏の作品です。1970年から1983年まで作られていました。ちなみにホセ・メンドーサが出てくるのは原作最後('70年代前半)なので、恐らくホセ・メンドーサに由来するわけではないと思います。

ニンニン

2012.02.22[水] ☆-(ノΦωΦ)八(ΦωΦ)八(ΦωΦ*)ノ にゃーにゃーにゃー

こんばんは、猫田ニャーです。

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ニャーニャー。

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ニャーニャーニャー。

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と、いうわけで……普段は地元松山南高井の「幸の香」を使っていますが、これだけのために(これだけのために?)「とちおとめ」を仕入れてみました。近頃のカクテルについてニャーンニモ書いてませんが、苺のカクテルも出始めております。

ニンニン

2011.12.10[土] ル・レクチエ

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今年の年末はゆったりペースだったので毎週届くように頼んでいたル・レクチエですが、今日で恐らく飲み尽くされてしまうでしょう。

まーたくさんお出ししたし

とも思いましたが、まだまだお飲みになっていない一部の奇特な方々のお顔が頭に浮かんだので、再度注文しました。

元々香り豊かなル・レクチエに、ボンベイ・サファイアというちょいとお上品な香りのジンと、ほんの少しだけキュンメルというキャラウェイ主体にアニス、クミンなどの独特な香りのシュナップスをあわせて、一部の奇特な方々の鼻に悪戯をしております。よろしければ如何かしら?

ニンニン

2011.12.02[金] ル・レクチェ

例年より少し早く入荷した、ル・レクチェ。毎年新潟から届くのが楽しみな洋梨です。

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数年前に新潟へ転勤されたお客さまから送っていただいてからマイ・フェイバリットとなり、それから12月上旬はル・レクチェばかりオススメしております。ただし12月中まであれば上出来なくらい、出荷される期間は短かったりします。

先週入荷しましたが、ホントによくご注文をいただきます。

グラスはST.LOUISのDIABOLOという近年まであったシリーズです。洋梨1/2個しっかり使うので重心が上に来て、ちょいと酔った自覚のある方には拒否されるグラスですw でも、意外と頑丈なんですよ。

ニンニン

2011.10.30[日] IRISH COFFEE

遅い時間にふらりとお見えになってくださったお馴染みさんのご夫婦。「ご注文は」と伺う前から私はお湯を沸かし始め、直後に「アイリッシュ・コーヒー2つ」というご注文。

徹夜作業に追われた奥さまはうつらうつら、というか爆睡されていらしたので、その間に旦那さまといつも通りの他愛もない話。

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アメリカ合衆国とヨーロッパ間の長旅のトランジットの場所で生まれたといわれているIRISH COFFEEは、人生という長旅のトランジットとしての愛媛松山最後の夜にも似合うのかもしれません。

特別なおもてなし、なんてこともできず「いってらっしゃいませ」とフツーにお見送りいたしましたが、本社栄転おめでとうございます。そして徹夜で引越準備に追われた奥さま、お疲れさまでした。また松山へお越しの際にはフツーにお待ち申し上げております。

ニンニン

IRISH COFFEE(Wikipedia)

アイリッシュコーヒー、 - レシピと歴史 -
世界で楽しまれている多くのアイルランドからの品々の中で、伝統的なアイリッシュコーヒーほどユニークで心温まるものはないでしょう。アイリッシュコーヒーは、多くのアイリッシュ・ドリンクと同じように、冷たくてさわやかなアイルランドの水から生れました。1930年代から40年代にかけて、アイルランドの南西部の港町、フォインズ (Foynes) はアメリカ合衆国とヨーロッパの間の広大な大西洋を、18時間に及ぶ旅客用の飛行艇による、がたがた揺れ、寒い長旅の、乗り換え地でした。1942年のある日、乗客が長旅と、飛行艇からターミナル・レストランまでのボートに乗った後、しばしば体が冷え、疲れきっているのに気付いた、ブレンダン・オリーガンが率いるスタッフとシェフのジョー・シェリダンは、心を温め、元気を出させるアイリッシュらしい手を加えたドリンクを考え出しました。ある話では、一人の乗客が尋ねたそうです。「これはブラジルのコーヒーですか。」 ジョー・シェリダンは答えて、「いいえ、アイルランドのコーヒーです。」 かくしてアイリッシュ・コーヒーが生れました。そのユニークな味は世界に広まり、特にアメリカで広まりました。(一部抜粋)

サンフランシスコで飲むアイリッシュコーヒー
America's first Irish coffee
was made here in 1952
It was inspirationally invented
at Shannon airport by
Joe Sheridan
It was fortuitously introduced here by
Stan Delaplane
It was nurtured to a national institution by
Jack Koeppler

アメリカの最初のアイリッシュコーヒーは
1952年にここで作られた
それはジョー・シェリダンにより
シャノン空港でインスピレーションによって発明された
それはスタン・デラプレインにより
偶然ここに紹介された
それはジャック・コップラーにより
国民的名物に育てられた

(Buena Vista Cafeのプレートより)

2011.09.22[木] 近頃の果物たち(9/22)

ロウキーに気を取られているうちに、気が付けばまた世間さまは連休前夜を迎えたようです。もうね、感覚的に今日が何日何曜日だかわけわかんなくなっております。

そんでもって独奏が何のお店だかわかんなくなってきているのが、このウェブログ支店です。確かにバーボンとかウンダーベルクとかもありますが、ベルギー麦酒とかアメリカン・クラフト麦酒とかもそれなりに人気なのです。そして忘れてはいけない、フレッシュ・フルーツ・カクテルが現実は一番人気だったりします。

ところが綺麗な写真が撮れないという言い訳で、最近はあんまり記事にしておりません。

そう。そういうわけで?本日も画像梨の手抜き更新デス。

まずは一番人気のぶどさん。紅伊豆はソッコーでなくなるも、品種変わってピオーネも相変わらずの人気です。ちなみにここ数日は台風の影響で狩りに行けておらず、本日は少量です。

そして秋刀魚の美味しいこの時期に必須の酢橘です。キューッと口の中から唾液が出てくるくらいに酸味メインでアンバランスに仕上げることが多いです。

その酢橘をこそっと使ったり使わなかったりの和梨も人気です。以前は果肉に頼ってシャリシャリに仕上げていましたが、最近は丸1個搾ってサラッとシンプルに仕上げています。ええ、無駄に原価だけ上がっております。

ちなみに洋梨は果汁だけを取り辛いのでとろっとろに仕上げます。こちらはまだ早生の品種ですが、シーズンはまだまだこれからですね。ずっと安定した人気ですが年末のあの品種が待ち遠しいところです。

あと忘れてはいけない、無花果も固定ファンを掴んでおります。こちらは特に傷みやすいので台風の影響が気になるところ。出荷はしばらくあるような、終わるときは一気に終わるので、まだの方はお早めに。というか、リピートする方はホント毎回飲みますよねー。

他にも何か忘れているような気もしますが、そろそろお客さまにもお見えになっていただきたいのでこれにてドロンでゴザル。

ニンニン

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店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

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