独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2007.03.31[土] 日本全国飲み会日和

今年度末の今週末は、さすがに街に人が湧いていましたねー。独創もお見えになったお客さま以上に、お断りするお客さまがいらっしゃるという嬉しい悲鳴でした。

しかしこれは人数に限ってのコト。店内はそんな外の喧騒を避けてきた方々が皆さん、まーったり。それなりにずっと忙しかったのだけど、あんまりまったりしているので、気がついたら31時。

18時から飲み始めたらしい本日最後のお客さまの『嗚呼、朝が来てしまった……、悲しい』という台詞が印象的でした。


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2007.03.30[金] 人生は、奇跡の詩

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『Life Is Beautiful(La Vita è bella)』で有名になったRoberto Benigni最新作『人生は、奇跡の詩(La Tigre E La Neve/ The Tiger and The Snow)』を観ました。

ホントはTom Waitsを観に行っただけだったんですけど、Roberto Benigniの作品らしく、ラブコメというスタイルではありましたが、戦争、宗教がテーマの根源にあり、いろいろなメッセージが詰め込まれた素敵な映画でした。テーマがテーマなだけに私見は省きますが、前作を好きだった方は劇場で観ることをお勧めします。私は瞼の防波堤が決壊しそうになりました。歳ですかねぇ……。

4月6日(金)までシネマ・ルナティックにて上映中です。


2007.03.29[木] 決してヒマではないのだけれど……

仕込みもたくさんあるっていうのに……

LEVEL 8がクリアできない……

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身体が揺れます、このゲーム

2007.03.27[火] RYE ROYAL Aged 20 Years

以前ご紹介した赤いのと黒いのですが、そろそろ赤いのが撃墜される予感です。本家Michter'sも終了しているので、残るは黒い奴だけになりそうです。

何かないかなぁ……、と独創のバック・ヤードを探してみると出てきました、金色のイカした奴が。

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「戦場で金色のモビルスーツだと!?撃墜されない自信があるとでもいうのかっ!!」

あえて言わしてもらいました、この台詞を……。ということは名前も銘柄も違う上に、今度はストレート・ライ・ウィスキーを名乗っているのに、やはりあそこの原酒なのでしょうか?お客さまと一緒に飲み比べてみたところ、かなり同じ原酒の予感です。まぁ、事実確認はしていませんけれど、状況証拠は挙がっています。

元々バーボンの定義には当てはまらないウィスキーを昔から造ってきたのに、最終的にはバーボンやらライやらでボトリングされたけど、中身はしっかりあそこの原酒だと思います。一部の奇特な方々にしかわかっていただけないと思われる本日のエントリーですが、新しい仲間、金色のは通称「百式」です。もしかしたら、あそこではなくてアソコかもしれませんが、飲み比べると楽しいですよ。およろしう


2007.03.26[月] 店休日のお知らせ

休みを取り忘れていたことを思い出したので、元来怠け者の私は早速お休みを決めました。

というわけで、独創は4月2日月曜日を店休日とさせていただきます。自動ドアのボタンを3回押しても開きません。なにとぞご了承くださいませ。

個人的な予定は……、なーんにも決まっていません。愛車PANDA君と菜の花と桜を求めてドライブかなぁ。夜はどこかで酔いつぶれていると思いますが。

2007.03.25[日] 無題

週末は卒業式、送別会等で、街は人ひとヒトで溢れかえっていましたね。そんな時に独創はというと、「10人ですけど空いてますかぁ?」「5人は入れますかー?」「8人大丈夫~?」と、実際に席に着けたお客さまよりもお断りしたお客さまの人数のほうが多いという……な状況でした。

お断りとなってしまいましたお客さま、本当に申し訳ございません。だって席数が少ないんだもん……。

でもこれはある一定の時間だけなのです。ほんの少しだけ早い時間であったり、遅い時間であったりすると、恐ろしくまったりしていたりします、週末でも。

先日も5名さまをお断りしてすぐに、「あ、こっち会計お願いしまーす」「ごちそうさま~♪」「うちもそろそろお願いします」と、わずか数分後には、さっきまで満席だったはずの店内に私が独りぼっちという状況になってしまい、思わず「じゃあ私もそろそろ……」と言いたくなってしまうほどでした。

一寸先は闇、あ~怖い怖い。ということで黙々と働いていた3月なのですが、気がついたら休みを頂くのを忘れていました。どおりでなんのテーマもない雑記を書いたりするわけだわ。

2007.03.24[土] 愛媛の伊予柑、イイ予感~♪

というわけで、伊予柑です。最近は食べるのが面倒臭い、手が汚れるという理由で需要は減少傾向のようです。しかしその味わいにはファンが多いのも事実です。

私が子供の頃も、母親に綺麗に皮を剥いてもらわないと、食べるのに駄々をこねていたような気もします。そんな方々のために私が母親のように丁寧に皮を剥いてあげたいところなのですが、当店はカクテルをお出ししてナンボのお店です。

ご注文を受けてから愛情持って搾ってカクテルをおつくりいたします。食べる時に手が汚れる、ということはそれだけ酸も多いが糖も多いということです。(ちなみにレモン汁も乾くとベトつくのは糖がかなり多いからですね。酸はもっと多いから酸っぱく感じるのですけど)

つまりは味がしっかりしていて濃いということなので、シンプルに調合するのも美味しいし、古典的で厚みある深い味わいの由緒正しいリキュールをちょいと香り付けに使ったのも、スタンダード・カクテルちっくで美味しかったりします。

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2007.03.23[金] 私事で恐縮なのですが PART 2

昨日はお客さまから折り弁当を頂きました。なにやら接待があったらしいのだけど、3人中2人が来なかったとのことで……。

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そして最後のお客さまから、1杯好きなのどぉぞということで青春時代の思い出の酒『OLD GRAND-DAD 114』を頂いたら、「おめでとう」と葉巻を1本頂きました。この方、私に禁煙の誓いを立てさせないつもりのようです。

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そして閉店後、ぼけーっとしていたら、ご近所のSNS繋がりのバーマンからお電話。「今、店の前にいます」というストーカーまがいの電話だったのだけどお店の外に出てみると、「SNS見たら今日だったんで、はい、おめでとうございます」とコンビニの袋をいただきました。中身はコレ

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というわけで宴のセットが出来てしまったので、仕事上がりにプチ宴。別に祝っていただくほどのことでもないので、誰にも言っていなかったのだけど、某SNSを本名で事実の履歴で記載しているため、お気付きの方がいらっしゃったようで、それはそれで小さな幸せ。感謝いたします。

そして単なる折り弁当に偶然以上の必然を感じてしまいました。彼は未だ某SNSで私を見つけていないもようだし。

2007.03.22[木] 私事で恐縮なのですが

髭を全剃りしました。

もともとそんなに濃いわけではなく、薄っすらと生えていただけですし、私自身のキャラクターも波平の髪の毛のように地味な存在なので、気付いた方もほとんどなし。

それでも極少数の気付いた方の同じコメント

「若返りましたねぇ~!!」

2007.03.21[水] じゃこかつバーガー

本日も愛媛FCのデーゲームを観てきました。残念ながらスコアレス・ドローでしたが、今回の真の目的は前回食べ損ねた『じゃこかつバーガー』です。

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ちょいと食べて中を見ると、食べかけでお見苦しいのですが、

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もちもちふわふわ~の米粉パン(松山老舗 内田パン)や新鮮なシャキシャキのミズナも良いのですが、ポイントは赤いのです。松山のネイティヴ・ピクルスである「緋の蕪漬け(ひのかぶらづけ)」がアクセントとしてかなり良い感じです。

かなり良いので2種類のソース(タルタルとオーロラ)とも食べたのですが、これはなんてことない普通でした。ソースの改良がされたらもっといけますねぇ。あとはいま出さないでいつ出すっって感じのダブルじゃこかつ、メガじゃこかつが出ることを期待しています。

次のホーム・デー・ゲームは5月です。しばらくはじゃこかつバーガーともお別れなのがちと残念。私の代わりにじゃこかつバーガー食べながら愛媛FC応援よろしくです。

2007.03.20[火] ベス

閉店後に姉妹店のバーマンが集まってフレッシュ・フルーツ・カクテルやスタンダード・カクテルの練習をしていることが多いのですが、最近は私、かな~りお酒に弱くなったことを実感させられます。

定期的に健康診断しないと危険なお年頃ですかねぇ。定期的ってオリンピック周期で良いのかしら?

よくわからないけど、トマト食べとこ。あ、昨日はトマトのカクテルの練習でした。冬場のトマトは甘いですねぇ。

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2007.03.19[月] お彼岸

彼岸(ひがん)とは雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事(彼岸会)のこと。

元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

- Wikipedia -



お見えになったお坊さまから今年の彼岸は何故かヒマなんですが、と一言。良いことなのだか、悪いことなのだか。私も煩悩に満ち溢れているので、たまには向う側の岸にいるじーさんに手をあわせときましょうかね。

2007.03.18[日] (-。-)y-゜゜゜

ふっ、思ったとおりだ……。

良くない予想はするもんじゃない、ということを実感しました。お見えになった数少ないお客さまの一言が身に沁みます。

初めての方:えっ!?週末なのに大丈夫ですかっ!?

馴染みの方:ふっ、だから大好きだよ、独創が(はぁと)

皆々さま方のいろいろな形の『愛あるお言葉』ありがたく頂戴いたしました。

2007.03.17[土] ジンクス

街に人通りが多い時→世間さまは忙しいけれど、うちはまったり。

HPへのアクセスが多い時→世間さまはどうだかしらないけれど、うちはまったり。

そして本日は週末土曜日ナリ。人通りが多く、何故だかHPへのアクセスも微妙に多かったりします。ということはうちは……

2007.03.16[金] THE Whisky World vol.9

隔月刊化されたTHE Whisky Worldの最新号が発売されました。相変わらず最初に読むのはVagabond's Whiskey Storyです。実際に紙面に載るのは氏が書いた文の一部だそうで、割愛された内容を聞くのが楽しみだったりします。そういえば半年以上行っていないなぁ……。春先にはお江戸詣でしそうな予感だし寿貧乏になる予定だし……。

隔月刊化されて多少はバーボンの記事も増えるかなぁと、当店の微々たる売り上げ程度は期待していましたが、Scotch Whiskyの記事が大半でBourbon Whiskeyの記事は上記を除いてなし。さすがはTHE Whisky World、THE Whisk(e)y Worldではありません。

まぁ良いのですけどね。それだけ世の中の需要がそうなのだ、ということなのでしょう。そんなことよりもエントリーを書いていて、春に向けての私の懐事情のほうが心配になりましたので、この辺で失礼します。

2007.03.15[木] Fighting Cock 8?

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昨日久しぶりに酒庫に行ったので、いくつかお酒を新入荷しました。といってもかなり整理がつかなくなってきているのでアット・ランダム・チョイスですが。

というわけでまずはFighting Cock Fully Aged 8 Years Oldです。以前エントリーで紹介した7年に変わるラインナップの8年で、現在は6年に切り替わっています。'70年代前半のSTAMFORDボトリングの7年は飲んだことないですが、'70年代後半からのBARDSTOWNボトリングの7年からその後の8年、'90年代中盤?から現在へと続く6年と、変わっていないのは103PROOF(51.5度)というアルコール度数。そして、時代と共に少しは変わっているけれど、昔からパンチの効いたHHの味わい。人によってはかなり辛口なバーボンと捉えていますね。根っからのバーボニアンにはたまらないタイプのバーボンです。

画像ではわかり辛いのですが、ショルダーの所の周囲にエンボス?があるHHの'90年代前半以前のボトルです。HHの少し古いボトルを探す時には参考になりますが、以前に酒屋さんのHPでこのボトルの写真を見つけて注文しても、商品が届いたら現在のボトルだったりしてショックを受けた覚えがあります。やはり足で探していた頃が確実ですし楽しかったですねぇ。今はもう日本中、いや下手すると世界中でも残り物だけになっていますから……。


2007.03.14[水] 筋肉痛がすぐにあると微妙に嬉しいお年頃です。

久しぶりに朝からFUTSALでした。観るのも楽しいけれど、身体を動かすのはもっと楽しいですね。

しかし、しばらくやっていないとすぐに身体が訛ります。FUTSALが終わってから仕入れをして仕事前に少しだけ仮眠しているのですが、起きたら既に筋肉痛。今日は産まれたての小鹿のように小刻みに震えながらのお仕事でした。

やはり何事も続けることが大切です。ここ数ヶ月で3kg増加した体重が全てを物語っています。

今年の目標は3kg+5kgの減量。さぁてどうなることやら。

2007.03.12[月] 久々の更新です。

たいしたことを書いているわけではないので、毎日歯を磨くようにブログ更新を習慣化させるつもりだったのですが、3日も歯を磨かず……いやいや、更新していませんでした。

週末は、まぁ二番町の底辺で細々としているはずの独創が少しだけ忙しく、仕事前の激仕込みで時間を作れず、仕事後は屍になっていたので更新は厳しかったとして、昨日は駄目駄目でした。

何がって?

実は午前中から活動し始め、午後は愛媛FCのホーム開幕戦を観に行っていたのでした。

で?

実はいつものロンリーな観戦でなく、10人弱で行っていたのですが、これがもう、楽しい宴だったのです。カップ酒を何合空けたことやら……。

きっと昨シーズンの私が見たらプンプンな観客だったと思います。ええ、猛省してます。

今更ですが、試合の感想としては、J1のチーム(並に補強をしているヴェルディ)相手だったので負けは仕方ないのかな、と。GKは新加入の佐藤選手。相変わらずプロフィールとか読んでも覚えない私なのでよく知らないのですが、緊張していたのでしょうか?1点目と特に3点目は勿体無かったです。大幅に選手が変わっている気がするので、しばらくは苦しい試合が続くかもしれません。ただ愛媛FCらしい“がむしゃら”なプレイと共に1点でも取ったことは次につながると思います。

次回からもホームのデー・ゲームは応援に行きますが、カップ酒は自粛します。

2007.03.08[木] 蜜柑のカクテル

人事異動の季節です。先日からちらほらとご報告をいただき『おめでとうございます』という嬉しい気持ちと『もうお会いすることも少なくなるのですね』という寂しい気持ちが行ったり来たり。毎年のことですし、一期一会でいるつもりですけれど、なかなか慣れませんね。

地元の果物ということで、柑橘類のカクテルが人気です。愛媛に転勤してきた方々でも、蜜柑に詳しくなってきた方もいらっしゃいます。転勤すると、ここまで蜜柑が身近に感じることは少なくなるかもしれませんが、寒くなってきたら『愛媛に住んでいたときには、寒くなると蜜柑をたくさん食べたよなぁ』なんて思い出していただけると愛媛県人として嬉しいですね。

ジュースにしても味がしっかりしている品種を使っているので、リキュールに合わせてもそれなりに楽しめるのですが、禁酒法時代に生まれたといわれるシンプルなスタンダード・ショート・カクテルのオレンジ・ブロッサム(ジン+オレンジ・ジュース)をちょいと拡大解釈して、オレンジ・ブロッサム“のような”カクテルです。

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2007.03.07[水] 道後麦酒醸造所

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地元なのですが、恥ずかしながら行ったことがありませんでした。造っているビールは漱石(スタウト)、マドンナ(アルト)、坊っちゃん(ケルシュ)の3種類です。

~以下、私の備忘録~
熟田津の良水を仕込みに用いて道後唯一の清酒を醸造する水口酒造株式会社さんが母体で、規制緩和による地ビール・ブームの'96年に地ビール醸造免許を取得してから醸造を始め、日本で初めて開催されたジャパン・ビア・グランプリ2000では漱石ビールが金賞も受賞したそうです。'99年には発泡酒醸造免許取得し、道後フィズ(ライム、サクラ、チョコレート)もラインナップに加わっています。'05年にも、規制緩和も手伝って焼酎乙類製造免許を取得して、現在は粕取り焼酎の道後焼酎(刻太鼓)も造っています。今後は本格焼酎も造る予定だとか。
~以上、予備知識~



見学といっても画像右のタンクの前での講習です。製造過程の説明のときに出来立ての麦汁を試飲しながら、使っているホップペレットの説明があったので、ちょいと食べてみると……!!Very Hooopyyy!!!!当たり前ですが、食べるものぢゃないです。食べられるのは麦芽くらいです。ホップは確かザーツ、ハラタウ、ウィラメットのアロマ・ホップ達だったかな?ちょいとど忘れ(後日訂正予定)。先ほどの麦汁で口の中を洗い流してもしばらくはスパイシー&ホッピーでした。

そんなこんなで、ビールの説明は終了し、少しだけ焼酎の蒸留器も見せていただき、見学会は終了。最近の元気なクラフト・ビール界の状況を踏まえて今後の方向性を伺うと「新しいことへの研究もしていないし、その予定もない」とのことです。ただマニアックな個性を追求することはないけれど、親しみやすいフィズは造っていくとのことです。

試飲しても感じたのですが、確かにバランス良く“湯あがりビール”にはちょうど良い飲みやすさですし、昔からの観光地なので、(強気な価格なのに)売れ残るような商品ではありません。そんなところからも、あえて酒類を増やしたり、シーズナルを造ったりする必要がないのでしょう。

本当に小さな醸造所なので見学会の後は、すぐさま醸造所内の消毒洗浄を始めていて「失敗とかしないんですか?」と伺うと「小さいところだから(費用も含めて)失敗するわけにはいかないんですよ。1日のほとんどの時間は(雑菌の繁殖で失敗しないように)消毒洗浄に費やしています」との言葉がとても印象に残りました。

本当に奇を衒わず普通に美味しいビールを造っているところなので、せめてシーズナルだけでも造ってほしい気持ちもありますが、聞かないで良かったです。道後温泉の本館で日本最古の湯船に浸かり、隣の道後麦酒館で湯あがりにちょうど良い喉越し、濃さの道後ビール、これはこれで個性だなと妙に納得。

2007.03.06[火] 左から白柳ネーブル、せとか、はるみ、森田ネーブル、でこぽん

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地元の生産者さんから収穫したての柑橘を何種類か(画像に載ってないものもありましたが、ちと省略)持ってきていただきました。

カクテルに合うもの、合わないもの、色々とありました。食べて美味しいものでも、飲むとそうでもないもの。搾ってジュースにすると美味しいものでも、食べるとそうでもないもの。当たり前だけれど全く違います。

生産者さんも、食べるためだけの柑橘作りだけでなく、様々な分野に向けての柑橘作りのため、試飲をしてあーだこーだ。

それぞれの長所を活かしながら、それぞれに合ったカクテルを創り、あーでもない、こーでもないと話しながら、柑橘王国ならではのカクテルを創作する楽しい時間を過ごしました。

独創も全国から副材料となる果物を購入していますが、生産者さんの顔が見える副材料でカクテルを創るのは、楽しいと共に、気合も入りますね。

生産者さんの果物作りの想いが、カクテルに込められるよう、私も日々精進です。ただ、今日は早い時間に少しだけ酔ってしまいました……。

2007.03.04[日] 社団法人日本バーテンダー協会「全国バーテンダー技能競技大会」

社団法人日本バーテンダー協会なる組織の「全国バーテンダー技能競技大会」の四国地区本部予選というものが高知新阪急ホテルにて開催されました。

うちの系列の若手スタッフも出場していて、St BARが本日店休日で応援に駆けつけているそうです。おそらくバーテンダー協会の技術研究部なる部署の役員さんや松山支部の幹部さんであられるバーテンダーさん達も応援に駆けつけてらっしゃるでしょう。

そんな静かな日曜日、香川県から若手の学生バーマンがひょんなことからお見えになりました。「すいません、松山の有名なバーテンダーさんの多くのBARは本日お休みなもので……。二番町の飲み屋の底辺に位置する独創ですいません」

とお伝えし、本日営業していらっしゃる素敵なBARを数軒ご紹介させていただきました。まぁ他のお店さんは素敵なお店さんばかりなので、底辺から始まったのは良かったのかもしれません。

ところでそれにしても日曜日に遅くまで開いているお店さんって本当に少ないですね。底辺に位置する独創も(ってしつこいですか?)早ければ25時くらいに閉店となることがあります。

まぁ定休日もないので、たまには早く閉店させていただいて、ご近所さんのお店に伺うとなると日曜日になりがちなのです。できれば毎日日の出まで営業したいんですけれど、三十も半ばを過ぎると自分に甘えても良いよね?なんて考えてしまいます。

でもそろそろ営業時間とか変更しようかなぁなんて考えてつらつら書いていたのだけれど、どうせ独りぼっちだし18時~good timeと不定休のまんまでいいかな、と気がつけば、ふりだしに戻りました。

話はタイトルとは関係なくなりましたが、要するに日曜日は街も静かだなぁ、でも独創には定休日はございませんよ、という再度の告知なのでした。

2007.03.03[土] 林檎のカクテル

ん?

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なんだチミは?


2007.03.02[金] 完熟トマトのカクテル

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今の時期くらいからの戸○ヨットスクール並みにスパルタ栽培された完熟マルトマトとウオツカのシンプルなカクテル。スパイス類はご希望があれば入れますが、私の未熟な技術では調整が難しいので、基本的には入れていません。その代わりにグラスの縁半分に自然海塩を添えています。

美味しいトマトと美味しい塩、私は摩り下ろして混ぜるだけ。素材に頼りっぱなしの私です。カンパリを1ダッシュ入れてみたいのですが、それだけですら手を加える勇気がありません。

2007.03.01[木] 苺とオレンジのカクテル

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苺だけだと、とろっとした仕上がりになるのだけれど、苺を摩り下ろしたものと絞りたてのオレンジで飲みやすく仕上げました。

ウオツカ・ベースでアルコール度数もほどよくて、シンプルに果物達の味を楽しめます。隠し味にシャルトリューズやガリアーノを少々、なんていうのも個人的にはカクテルらしくて好きです。
プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

業務連絡
ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
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