独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2008.03.31[月] まぁ、飲んだらええがな



本来、こんな時には飲まないほうがよろしいのかもしれませんが、それはそれで、アリかと。

何事もほどほどに。お口直しにオフィシャルのこちらもどぉぞ。



こちらは美味しいお酒が飲めそうです。




で、更新途中で買い物に出かけて、買ってきたばかりの牛乳瓶を落として割ってミルクを床に飲ませてしまいました。こんなエントリーを書いてたばかりに……

It's no use crying over spilt milk...

I had a bad day.
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2008.03.30[日] イラッシャイマセコンバンワー

さて、天気も良いし、週末なのに仕入れもあんまりないので(ToT)ぱーとつー。

美術館を出て、ちょいとうとうとしながら日向ぼっこ。前日の営業はまったりしてたのにあんまり寝ていなかったので本気で堕ちるとこでしたが、お向かいの松山市民会館へ。

実はこっちが本題だったりしました。

桂文珍さんの独演会です。

なにやら巷では“ちりとてちん”なる落語ドラマ?が人気(すんません、テレビ観ないのでよくわかりません)だそうで、本日最終回のドラマに出ていた『地獄八景亡者戯(ダイジェスト版)』や、『愛宕山』などの古典と、創作落語『マニュアル時代』を演じられました。(演目順は逆)

創作の『マニュアル時代』は有名なので、何処かで聴いたことのある毎度おなじみのネタだけど、時事ネタが豊富な文珍さんなので接客業の私とすると、「今の私の言葉がネタになってませんように」と思わずにはいられませんでした。

イラッシャイマセコンバンワー

個人的には、この言葉が悪いわけではないのだけど、スタッフの大勢いるお店で毎度毎度連呼されるとホント滑稽ですよね。これが他の言葉に代わっても結局は『マニュアル時代』のネタになるわけでして。

詰まる所、スタッフ各人の“気持ち”がこもっていたら何でも良いと思うんですけど、まぁうちは独りぼっちなので、これについて悩む必要はなかったりします。これはこれでサミシイ零細企業の店主兼トイレ掃除の遠吠え……。

幕が閉まる最後の最後で文珍さんが言った「話下手 笑い上手に 助けられ」の言葉が最も印象的で、この気持ちを忘れたらいけないなぁ、と(はいてはいないけど)をキュッと締められたある晴れた春の日の昼下がり。

うーん、漢字を読めない方への嫌がらせのようにリンクまで貼って、エントリーの〆としては良くない締まり方だった……。

2008.03.29[土] プラハ国立美術館展

天気も良いし、週末なのに仕入れもあんまりないので(ToT)、なかなか行けていなかった愛媛県美術館で開催中の『プラハ国立美術館展~ルーベンスとブリューゲルの時代~』に行ってきました。

いわゆるフランドル絵画は、数年前にベルギー王立美術館展プラド美術館展でちらりと観たくらいでしたが、好きな作品が多かったので、行きたかったんですよね。

駄菓子菓子……

残念ながら私の脳味噌を裏っ側から刺激するような作品は少なかったです。ちょいと残念でしたが、西洋史やそれにまつわるもののお勉強をしたいなという気になりました。こういう作品は何にも知らなくても、ずっと立ち止まって観てしまうのだけど、知っているともっと知的に楽しめるだろうと思いますからね。

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ルーベンス「聖アウグスティヌス」

知識の貧困な私は、何故か「北斗の拳」を連想してしまいました……。5分でわかる西洋史ってないかしら?

2008.03.28[金] まぁ、飲んだらええがな

昨日のヒトコマ。

ちょいとだけ珍しめのバーボンを指して「折角やから飲もうかな」とのお客さまに、お連れの方が「これしかないんやから、大切にせなアカン。普通の飲みや」みたいなことを仰っていた。

飲みたいものを飲んだらええがな。

馴染みのお客さまが、初めての方を連れてきてくださって「ここは生の果物を使ったカクテルが美味しいのよ」と説明してくださった。「いやぁ、カクテルは苦手でウィスキーのほうが……」と仰るその方を制止して馴染みの方が「季節の果物のカクテルを人数分見繕ってください」との御注文。

飲みたいものを飲んだらええがな。

無い物は無理やけど。

2008.03.27[木] ゼブラウッド

IMG_0521-s.jpg

当店の“舞台”です。この舞台の上で、『出会いと別れ』、『祝杯』、『沈黙』、そして『駄目人間』などの演目が開かれます。

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説明はトイレに貼ってあるコチラをどぉぞ。木を愛する大五木材さんから毎月届く、この『適材適所』が、密かな楽しみだったりします。

2008.03.26[水] NIGHTHAWKS AT THE DINER



~BETTER OFF WITHOUT A WIFE~

友達はみんな結婚しちまった

トムもディックもハリーも・・・

いいかい

独りでやってくには強くならなきゃならないのさ

さぁ 一緒に飲もうぜ

独身男に浮浪者よ

それに

ワイフなどいないほうが

うまくやれると信じている男どもよ


昼まで眠ったり

真夜中に月に向かって吠えたりするのが

オレは根っから好きなのさ

気が向いたら出かけて

好きな時に帰ってくる

魚釣りに行きたくなっても

許可をもらう心配もないし

鍵をよこせという必要もない


オレは自分とうまくやっていける限り

自分のプライヴァシーは守りたいのさ

今のところは信じられないくらい

うまくいってるんだ


仲間と脂肉をシャブりながら

下品なジョークを聞くのが

オレには向いてるのさ

こんな仲間がいてオレは嬉しいよ

心からそう思ってるのさ



Nighthawks at the Diner娼婦たちの晩餐~ライブ
(1995/04/12)
Tom Waits

商品詳細を見る

2008.03.25[火] 人生24時

人の一生を24時間に置き換えると、一生を大体70年から80年として、私はちょうどお昼休みから午後の始まりといったところです。(70年とすると、24÷70×38≒13時、75年とすると、24÷75×38≒12時過ぎ)

午前中にやり残したことはないのか?

午後一の方向は定まっているのか?

今年結婚する、同年代のお客さまと、そんなお話。

2008.03.24[月] WILD TURKEY BACCARAT DECANTER bottled in 1979

「折角なんだから、何か開封して一緒に飲もうよ」

ということで、開封しました。最近のバーボンには有り得ないくらいに豪華なデキャンターです。

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ちゃんとターキーのエンボスがあります。
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お値段もちょいと豪華(普通のターキー4杯分くらい)ですが、ターキー好きなら一度は飲むべし。やばいよコレ。

2008.03.23[日] そりゃないだろ

IMG_0472-s.jpg

と口に出しながらも、素直に嬉しかった1日。

2008.03.22[土] 出会いと別れ

送別会シーズン真っ只中です。こういう時期は団体さんで行動することが多いので、早い時間にお見えになるお客さまはそこから離脱した方くらいで、独奏はまったりとしています。

そして遅い時間になると、寂しいことですが、『今日で最後になります』という声を多く伺います。

でも、多くの方が、『代わりにコイツ連れてきました』と新しいお客さまを御紹介してくださいます。

相変わらず、取材、広告などの宣伝活動とはブログ以外全く縁がないので、嬉しい限りです。



今日、ポストを開けると、1通の絵葉書が届いていました。

昨年、お江戸に転勤されたお客さまからでした。

『松山に帰った時にはお店に遊びに行きます。』との結び。

常套句ではあるのだけれど、素直に嬉しい一言。



別れることは寂しいけれど、私がここに立ち続ける限り、今生の別れではない、ということ。

Adios Amigos Cocktail
IMG_0467-s.jpg IMG_0470-s.jpg

さらば友よ、また逢う日まで

2008.03.21[金] 残り物

チョコの日のお返しに用意していたのですが、バタバタしてたりして渡しきれず、少しあまってしまいました。

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残り物は残り物らしく、サクッと食べて包み紙はクシャクシャにされることを願っていると思われます。特に真ん中のをクシャクシャにされるのを希望。持って帰って飾るなんてモッテノホカです。

2008.03.20[木] 愛媛県をどげんかせんといかん!

昨日の驚愕のニュースにガクガクブルブルされた愛媛県人も多いことでしょう。

日本地理学会の調査によると、愛媛県の位置がわかる高校生は49.6%だそうです。

もちろん調査対象や10都県のみなので、別に良いやないのという声もあるでしょうが、そんなゆとりに用はありません。

私がお江戸に住んでいたときも、職場の同僚から『四国……だよね?』と微妙にはぐらかされるようなコメントをいただいたことが、山ほどあります。

地元に帰ってからも、お江戸のバーに飲みに行ったときに『あー、ポン・ジュースの』とか『道後温泉ですよね』とか、まるで他に何も知りませんとひけらかされるかのような接客を受けて愕然としたのを覚えています。中途半端な知識は出されるほうが迷惑だったりします。カクテルは美味しかったんだけどね。

そしてワールドワイドでショックだったのは、海外からアンティークのカクテルグラスを購入したときです。無事届いたのですが、宛先をみると『AICHI-KEN』て書いてあるやないですか。

お前絶対日本人やろ。

なんで“EHIME-KEN”と“AICHI-KEN”を間違えるんやーっ!

何よりもそれで無事EHIME-KENに届けてくれた運送屋さんが素晴らしい。

JAPANの運送屋さんは世界一であります。世界中から購入したものを愛媛県松山市二番町の場末のお店にまで届けてくださいます。愛媛県の位置がわからなかった輩は運送屋さんで鍛えなおしてもらうべきです。

そんなわけで?ブログトップのサブタイトルに“愛媛県”をはずすことが出来ない店主めがねの戯言でした。

2008.03.18[火] DMC

最近、漫画バーの裏在庫が一部の奇特なお客さまにばれてしまいましたので、こそっと?書きます。

『DMC』

です。一応、音楽漫画ですが、独奏では流れないであろうジャンルなので“こそっと”です。アマゾンのアフィリエイトも載せませんし、タイトルも省略しますが、2008年3月18日現在、某半地下マスターweblogのプロフィール画像となっているアレです。

まさに彼の心の画像です。もちろん彼だけでなく、我々バーマンのほとんど全てに言えることで、表では素敵な立ち振る舞いかもしれませんが、裏は毒で溢れているはずです。

えっ!そんなことないって?

もしかして私と私の友だけ?

まぁそれはさておき?男子にとっては面白い漫画です。女子にとってはお下劣すぎま……。今年実写映画&アニメ化されます。

2008.03.17[月] THE Whisky World vol.15

tww15.jpg


THE Whisky World vol.15が新入荷です。今回の街特集は赤坂です。赤坂といえば、私がサラリーマン時代の出張時に常宿としていた街です。そして私がこの世界に入る切っ掛けとなったBARがある街です。

当然そのBARも掲載されていました。

サラリーマンを辞め、着の身着のままに近い形で上京して、一度だけそのBARに伺って以来、今に至るまで、そのBARには足を運んでいません。

いつか必ず……、でも今はまだその時ではありません。

2008.03.16[日] のだめカンタービレ #20

漫画バー?に新入荷のお知らせです。

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る

伏線だらけで今後が気になる展開です。うーん、21巻が早く読みたいです。

2008.03.15[土] 桃色な1日

陽当たり良好な1日でしたね。

私はちらっと外出して昼からピアノを聴いてました。やっぱり生の音は良いですね。いろいろとコンサートも行きたいのだけれど、営業時間と重なってしまうので、よほどの機会がないと行けません。たまのお昼のヒトトキをまったりと過ごしてきました。

今日のピアニストさんの演奏は何度か聴かせていただいているのだけれど、演奏も素敵だし、何より選曲、トーク、仕草全てがお客さまに楽しんでいただこうという気持ちが伝わってきて、機会があれば足(耳?)を運んでいます。

この方の演奏会はエンターテイナーとしてのあり方もとても勉強になります。でもクラシック自体は全く知らない世界なので、全てを忘れて“ぼけ~”っとできる時間なのが、一番良かったりするんですけどね。

曲目は有名なものが多く、独奏でも何曲かは流れているのですが、同じ曲でも全然違う感じでこれがまた楽しかったりします。この方の音色はなんというか、稚拙な表現で申し訳ないのだけど、桃色なんですよ。

ノクターンOp.9 No.2も桃色だったら、子供の領分も桃色。トークも桃色。思うにこの方のオーラが桃色なんでしょうね。

なんてことを考えてつつ『はて自分は何色なんだろう?』と思っていたら、先日お客さまから「独奏はダークですよねっ(はぁと)」と言われたのを思い出しました。ダークって何色だ?

2008.03.14[金] Fighting Cock 8年

お酒の歴史というものを調べていると、ほんの数十年前のことですら、わからなかったりします。

造ったであろう当の本人に聞けば良いのかもしれませんが、四国の片田舎の私にとっては遠い遠い海外のお酒のことなので、なかなかそう簡単にはいきません。

このお酒のことも、辞書を片手に洋書を調べてみたけど、途中で行き詰ったままでした。大先輩方や私よりも詳しい方に話を聞いても、答えは出ませんでした。

が、やっと点と点が繋がりました。恐らくあの文献の通り、あの方がボトリングしたものでしょう。

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1969年にLawrenceburgで瓶詰されたFighting Cock 8年です。出会うまでに7年も掛かってしまいましたが、そんなに古いお酒ではないので、これからきっとまた出会うこともあるでしょう。

自分への御褒美として近々開封する予感です。何処の原酒かは自分の舌を信じるのみ。

2008.03.13[木] 久々のお休み

実店舗共々ブログ支店もお休みをいただいてしまいました。

本日から営業再開していますが、休みの間はいつも以上に独奏にいたので、なんとなく疲れは取れたような取れていないような……。

何してたかというと、いわゆるアレです。ナントカ申告とかいうものです。初めてなのでかなり脳味噌の筋肉を使ってしまいました。

今年は節税というものも少しは勉強しないとな、と。こんな時だけ“雇われ”が恋しくなった今日この頃。

今年初めからの懸案事項が片付き、やっと肩の荷が下りたんで、真面目にカクテルやウィスキーのお勉強をしないとね。

2008.03.09[日] 店休日のお知らせ(3/11,12)

世間は送迎シーズン。

独奏でも連日18時~30時の間、ほぼ途切れることのない営業です。送迎される皆さんはお幸せですね。

私自身はというと、たまたまここ数日、私用ですが午前中から予定が入ることが重なり『私の睡眠時間はどうなるの?』といった感じで、さすがにちょいとふらついてるような、ないような。

昼間はそれなりに精神的に癒されてたりはするんですけどね。

ただ、肉体的には良いお年頃なんで疲れが凝り固まってる模様です。そんなわけでここいらでちょいとお休みを頂くことにしました。

独奏は3月11,12日(火、水)を店休日とさせていただきます。

急で申し訳ございません。こういうことが増えてくると、定休日でも作ろうかなぁと悩んでいる今日この頃。

2008.03.08[土] 3年目のJ。

愛媛FCの2008シーズン開幕戦を観てきました。

前半はスコアレス・ドローで内容も……な感じだったけど、後半2得点1失点にてWIN!

幸先の良いスタートを切りました。

試合前、久々にリーマン時代の同僚に出会いました。共に愛媛FC設立以前の大塚の頃から応援している者同士です。彼は結婚もして家庭を築いて、今は宇和島勤務です。いろいろと話して、じゃあと反対向いてお互いの席に進む。

なんかお互いの人生みたいですな。大切な友です。

そしてじゃこかつバーガーのトリプルを買って歩いていると、同業のT橋君に出会いました。確か去年の開幕戦でも出会ったはずです。サイン入りのレプリカ・ユニフォームの彼も、これまた立派なおとっつぁんという風貌でしたが、これまた久々の出会いです。

彼は独奏のご近所で『Con Alma(コン・アルマ)』というBARを営んでいるのですが、営業時間が重なるため、しばらく飲みに行けていません。たぶん?営業方針が変わっていなければうちと同じくスポーツ・バーというカテゴリーではないはずです。

スタジアムで出会えるだけで、彼も素敵なBARをやっているんだろうなぁと思えるのは、同業者だからでしょうか?とても良い顔をしてました。

昨年と違い、とても暖かい晴れた日の勝利は最高ですね。仕事にも気合が入るというものです。3時間くらいしか寝てないんですけどね……。

2008.03.07[金] ホワイトデー

そもそも1ヶ月ほど前にあんまり縁のない人生を送ってきたので、よくわかりません。そんなわけで毎度おなじみWikipedia先生に聞いてみました。

ホワイトデー(Wikipedia)

だそうです。(手抜き)

下のほうを読むと飲食業界も色々と頑張っているようですね。それではうちも……と言いたいところですが、独奏にはシャンパーニュなるオサレな飲み物はございません。いっそのこと、中ほどに書いてある通り“一切の返礼をしない男性”になるのが最も男前のような気もしますが、情けないことに私はそこまで男前にはなれません。

というわけで?“ほんの少しだけしか返礼をしない男性”を目指すことにしました。ええ、そうです。最もショボい奴です。

ショボショボなりに、私がもらっても全く嬉しくないものを用意しました。興味のある一部の奇特な方々は、覚悟して私に一声お掛けくださいまし。ショボいのをプレゼントいたします。

2008.03.06[木] めまい

いつもは薄めの水割りのお客さま。

今日はいつになく饒舌で、いろいろと映画のお話。“プロ”ではないけれど、mixiでもかなりの頻度で観た映画の日記を独特の視点から評している方なので、幅広いお話を伺っていてとても楽しかったです。

そしてその方からのご注文の『めまい』というカクテル。

最初は!!!と思いましたが「大丈夫、今日は酔ってないから」の一言が確かだと感じましたので、お出ししました。

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香り高いハーブとスパイスを溶かし込んだ由緒正しいフランスのお酒CHARTREUSE VERTPERNODを順にグラスに注ぎ、液体を重ねるスタイルのカクテルで、この世界ではとても高名な東京青山のBar Radioのオリジナルです。

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材料の比重の違いを利用して、混ぜ合わせることなく、層に重ねた、“ネーミングと味わいがとてもマッチした”カクテルです。

というわけで、翌日この方がめまいをおこされたかどうかはわかりませんが、多くの方にはご紹介し辛い、でもアルコール耐性のある好奇心旺盛な一部の奇特なお客さまには、一度はオススメの小粋なカクテルです。

2008.03.05[水] 新入荷っ!!!

実はなかったりします……。                                                          

特にバーボン。

といっても、過去に紹介したお酒は空になったら在庫ある限り追加していますけど。

今更また開封されましたって書くのもなんですからねぇ。

先ほど“在庫ある限り”と書きましたけど、そういえばついにVery Very Old Fitzgeraldのストックがなくなりました。皆さん固め撃ちし過ぎです。現在開封しているボトルもあと少々。

現在は価格高騰のため最終モデルですら恐ろしい値段になっているので、仮に再入荷したとしても2度と1ショット2000円という値段でお出しすることは出来ないでしょう。

お好きな方は、お・は・や・め・に。

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2008.03.04[火] 文士の酒 編集者の酒

私の日常生活には読書のカテゴリーがないし、新刊にも注目していないので、たまに行く本屋さんはamazonとは違った楽しみがあります。

せっかく本屋さんに来たんだし、なんか他に良い本ないかな~とぶらぶらしていたら、本の帯に『いざ!祝杯を上げてこの書を迎えん 酒仙、酒豪、酒乱……酒徒にさまざまな形あれど、なにはとりあえず酒池肉林にあそぼうではありませぬか。』なんて書いてあるものが。思わずニヤリとして著者略歴を見たら吉行淳之介の編集者だった方なのですね。これまたカートに入れる、じゃなくてお買い上げ。

文士の酒 編集者の酒 (ランダムハウス講談社 む 1-1)文士の酒 編集者の酒 (ランダムハウス講談社 む 1-1)
(2008/02/01)
村松友視

商品詳細を見る


まだ読んではいないのだけど、書き出しから「バーテンダーはつねに……」となっているので、これまた楽しみ。ていうか、そんな暇ないくらいに忙しいのだけど、そんなときに限って本やCD、DVDを買ってしまうのはなんでなのかなぁ?

2008.03.03[月] 本屋さん

コミック、雑誌の買い物以外はamazonで済ませることが多いのだけど、先日、本屋さんに行ってあれこれ見ると楽しいですね。忘れていた感覚を思い出されました。

amazonだと購入やチェックしたものからのオススメは便利だけど、ふっと目に入った意外なものには出会えませんからね。

で、ふっと目に入ってチラ見して買ってしまいました。

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書 な 1-1)カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書 な 1-1)
(2007/01)
中川 右介

商品詳細を見る


まるでゴシップのような裏話。カラヤン、フルトヴェングラー、そしてチェリビダッケの音楽観も何もわかっていない私だけど、名前も知らずに聴いて『ナンダコレ、スキダ』と惚れてしまったチェリ様の音楽以外が気になってサクサク読んでしまいました。

これが事実なのかは知らないけれど、これ以上興味を持たないようにしないとなー。素人だからこそ楽しいことも多いですからね。こんな時、amazonは非常に危険だから絶対に近寄らないようにしなければ……。

2008.03.01[土] Blaise Pascal

昨日の動画の最後に出てきたスペイン語っぽいメッセージが気になって、たぶんPascalの言葉だろうと思って仕事明けにgoogle先生やWikipedia先生のご教示を受けていたら……、独奏で目が覚めた店主めがねでございます。

皆さん、ご機嫌いかが?

外はとっても良いお天気ですねー♪

私は寝違えたようで首が痛いです。

何でしょうね、このテキトーな文章?

まぁ、毎度おなじみ?Pascalさんのこと書いてて、記憶に無いけどたぶん昔読んだことあるんでしょうね、小難しいけど不思議なエントリーになったんで、全部削除したわけですね。

というわけで?気になったついでに本屋さんに行ってパスカル買ってきまーす。

パンセパンセ
(1973/12)
パスカル、前田 陽一 他

商品詳細を見る
プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

業務連絡
ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
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