独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2009.08.31[月] 葉月晦日

日本丸の船長が変わりましたね。私には全く関係なかったですが、今年前半盛り上がったらしい前与党の忘れ形見であるエコ・ポイントやらETCは一体どうなってしまうんでしょう?店主めがねでございます。

私に関係のある部分でもこれから色々と変化があるでしょうけど、船長が変わった以上は、環境の変化に適応しようと精励恪勤していくしかないですな。

ま、目に見えるところでは、今までと同じくたんたんと、ですけどね。

果物は夏の果物と秋の果物が微妙に入り混じっていて不思議な感じです。季節の果物ってなんじゃろ?てな昨今ですが、それよりも夏と秋の境目が肌で感じられない京子の語呂。

ニンニン

スポンサーサイト

2009.08.30[日] 選挙DAY

一般的に話題としてタブー扱いされる宗教、選挙などのお話ですが、そこに主義主張が入り込まなければ抗うことのできない血液型の話題よりよっぽどマシだと思う店主めがねでございます。コントロールは難しいですけどね。

そんなわけで投票して参りました。ほとんどテレビ観ないんでよくわかりませんが、何処も彼処もネガティヴ・キャンペーン全開らしいですね。テレビ観て影響受ける人は『あそこに当選して欲しいから選挙に行く』というよりも『あそこに当選して欲しくないから選挙に行く』って感じになるのでしょうか。やな感じですね。

そんなこんなで8月もほぼしゅーりょーです。脳内は「RENT」三昧の8月でしたが、ちょうど彼の地では本日千秋楽。1000人近くの方が立見席(&BT)狙いで並んでたようですね。私も並びたかったなー

さーてそろそろ私も8月の浮かれ気分を今日明日で切り替えて9月を迎えたいですね。果物も色々と入れ替わってきてますので、来月からは真面目に営業ブログとして更新してまいります。←公約

2009.08.29[土] 天罰

帰ってきてからちょうど1週間経ちました。お休みの間、お客さまがたくさん来てたよとご近所の方に教えていただき、店休日の周知徹底ができないのは不定休にしているからなんだよなぁ、でも定休日は設定したくないしなどなど悩み中です。

そしてその天罰が下ったのか、世間さまは忙しいみたいなのですが、当店はごにょごにょの1週間でした。お陰さまでいろんな復習が捗りましたw(毎日RENT観てるのは内緒です)

そしてっ!

営業ブログのはずなのに、今月はカクテルのエントリーが1つもなく、お酒のエントリーも新開封のものは1つもない驚愕の事実に唖然。

今年の夏の果物は……だったのよねぇ。真夏にストレイト・ウィスキーを美味く飲みたくなるほどの文章書く才能ないし……。それなりに開封してるんですけどね。来月のエントリーは営業全開モードでいきます。(予定は未定)

そんなこんなで8月最週末。今日も街は静かです。ひゃっほうぅぅぅ!!

2009.08.28[金] エンターテイメント研修20日ソワレ

そろそろ終わるでしょうが、本日も回想日記です。いい加減、脳味噌も肝臓も懐もその他諸々もエライコトになってきてますが、“また”です。本日も「RENT」です。ちっぽけなこの街ではヘンナヤツと思われるかもしれませんが、全国に似たような方々がたくさんいらっしゃるのを知っているので、全然気になりません。

今日は比較的早めに会場に着いて外でまったりしていると、なにやらデカイ外人さんたちが列を成して入場しているではないですか。ふむふむ、さすがは「RENT」です。世界中で愛されてま……って、昨日間近で観てたコーラスラインのキャストさんたちではないですかっ!キャシーにシーラにヴァルにリッチーに……etc!!!

きゃーっ!昨日観に行ってたんだYO!サイコーだったZE!カンドーしたっ!

って伝えたかったのだけど、ここは大都会トーキョー。ふふん、とそ知らぬフリです。今はイナカモンですが、それくらいで動じてはいけません。有名人なんてこの街では吐いて捨てるほどいるのです。

なんとか耐え凌いだイナカモンですが、入場して座席について思わずお茶吹きそうになりました。なんと私の前の列と後ろの列、つまりは席の周りのほとんど全てがコーラスラインのキャストさん他関係者さんではないですかっ!

コーフン冷め遣らぬまま、結構ギリギリで席に着いたので焦る暇なく開演です。ドキドキ。今日も泣いちゃうのかしら、ボク。

で、いつものオープニングなのだが。私の席の周りだけブロードウェイ状態っす!色々な興行でも松山でのライブと違い、トーキョーでのライブは結構盛り上がってるんだけど、今日は周りが外人さん(しかもプロ)ばかりなので、盛り上がり方がハンパナイです。

私もリミッター・カットしてヒューヒューキャーキャー叫びまくりです。それでも笑いの壷が微妙に違うのはネイティブならではの壷なんでしょうね。(帰松してからDVDを何度も観てるんですけど、そのポイントを意識しちゃいますね)

RENTのキャストさんたちも私を意識してるわけじゃないのはわかってますけど、私の席周辺を見ることが多く、なんとなく小ネタがコーラスライン入ってる気もして、思わず私まで釣られてニヤリとしてしまいます。なんかいつも以上にアドレナリンが出てるみたいですが、あまりにも楽しくてしょうがないです。何かいつも涙腺のダムが決壊しそうなポイントに来てもちょいと私の口角が下がりません。

っと思ってたら後ろではうぇっうぇっとぐずってるではないですか。ちょいとおめーさんたちの感受性はどれだけ敏感なのYO!私置いてけぼりじゃないですかw

っと思ったらまたヒューヒュー言ってるしwww

結局泣きのポイントで泣ききれず、あっという間の2時間でしたが、これが今回最後の「RENT」とは……これはこれで良い思い出です。今回ほど素晴らしいキャストを観る機会は二度とないだろうけど、きっとまたブロードウェイ・キャストの来日公演もあるだろうしね。

で、イナカモンは幕間で辛抱溜まらずサービス精神旺盛なリッチー(コーラスライン)とツー・ショット。RENTキャストじゃないので、意外とあっさり撮っていただけました。

IMG_1453-s01.jpg

エンターテイナーのOFFにおけるサービスのお勉強ですな(←試験に出ます)。とここで話を終わらせたいのだけれど、実はこの写真を撮っていただいたときに、驚愕の事実が判明いたしたのでした。

なんと、ガンダムの写真やら動画やらをきゃっきゃと撮っていたため、この写真1枚で充電池の寿命が尽きてしまったのです。結局、公演終了後、多くのファンがRENTキャストの写真撮ったりサイン貰ったりしているのを横目で指咥えて見てるだけのめがね。

サインだけでも貰えばよいのに、と仰る貴方。実は私、スーパーの特売よろしく、鬼気迫る女子の中を割って入るほどの勇気は持ち合わせてないでござるよ。せめて遠目で写真だけでも撮りたかったなぁ……。

最後にリッチーのONを1枚。ヒューヒューだよっ!

awayne00.jpg

もちろん、このあと店主めがねは飲食のお勉強に行きましたとさ。以上、お江戸研修リポート終了でござる。

ニンニン

2009.08.27[木] ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

私の今年のテーマは『グラス』のお勉強です。たぶんウェブログには書いてないかも。で、エントリー・タイトルのラリックのお勉強をしに六本木の国立新美術館です。

renelalique.jpg

まず最初はアール・ヌーボー期の「I. 華やぎのジュエリー」で、ここは壁面に沿ってこれでもかといわんばかりに1点物のジュエリーとデザイン画がディスプレイされていて、延々とご婦人方の列が続いております。この時代に単なる工芸品であった宝飾を「芸術」の域に高めたラリックの作品は、現代でも女子の心を鷲掴みです。

続いてアール・デコ期の「II. 煌きのガラス」です。ここでは一転して広々とした空間にガラスのパネルで囲まれたいくつもの島が点在していて、その中に所狭しと花瓶や香水瓶などがディスプレイされています。こうなると列に並ぶ必要もなく好きな物を好きなだけ観ることができ、じっくりと堪能させていただきました。この時代に宝石商コティに出会い、ガラスの量産技術により「芸術」を遍く一般大衆の手に届けたことがラリックの大きな功績でしょう。

後半のテーブル・グラスのコーナーは私のような一般大衆でも手に入れられるのね、なんて思いながら、実際に当店で現役で取り扱っているものから、当店で寿命を終えた(破損!)のや、欲しくてたまらないのなど、食い入るように魅入っていた一般大衆めがねなのでした。

ラリックって質感がイマイチ好きになれないんだよなーなんて普段言ってる私ですが、今回の展示会は質、量共に圧巻の品揃えで、ラリックという方の軌跡についてとてもお勉強になりました。

で、帰ってから図録を見直してるんだけど、国内で最も有名な某ラリック美術館からの出品はなかったのね。大人の事情かしら?こちらも一度は伺ってみたくなりました。

ニンニン

2009.08.26[水] 謎のデザイナー 小林かいちの世界

何の話をしていた時だったか、そうそう、煙草を吸っている男性がデザインされたグラスで飲み物をお出しした際に日本のグラフィック・デザイナーの草分けであろう杉浦非水の話になったときだったかな。恥ずかしながら私、杉浦非水が松山市出身だということも知らず、色々とお客さまに教えていただいたのですが、そのあとで色々と調べていたときに出てきた方が、今回紀尾井町のニューオータニ美術館で観た『謎のデザイナー 小林かいちの世界』の小林かいちです。

kaichi00.jpg

小林かいちは前述の杉浦非水より少し後の大正後期昭和初期のデザイナーで絵葉書や絵封筒のデザインを手がけています。、私の薄っぺらい知識の中での流れとしては、杉浦非水→竹久夢二→小林かいちといったところでしょうか。作風も微妙にリンクしてそうな感じ。京都出身らしいレイアウトと大正浪漫とアール・デコが物憂げな女性をスタイリッシュにデザインされています。

kaichi01.jpg kaichi02.jpg
kaichi04.jpg kaichi03.jpg

物憂げな女性……。

この作品に出てくるような女性は約100年後の現代では何処に行って……んがぐぐ。

2009.08.25[火] われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか

何作か観たけど、まだ好きか嫌いかよくわからないゴーガン。たぶん嫌いなヤツなんだと思うけど、ぼけっと観てしまうのですよ。何故でしょう?

その理由を探しに東京国立近代美術館『ゴーギャン展』へ行きました。ちなみにWikipedia@ポール・ゴーガン

gauguin00.jpg

基本的にゴーガンという画家の生涯を追いながらも、エントリー・タイトルの作品『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を楽しむための構成といった感じで総展示数は少な目。むしろこの構成が、ほとんど予備知識のない私としてはシンプルに楽しむことができました。

gauguin_Where.jpg

趣味で始めた絵描きが、本職である株式仲買人を辞め、画業として専念することとなり、南仏アルルでゴッホと始めた共同生活も数年で破綻し、更なる楽園を求めてタヒチに旅立ち、そして失望してフランスに戻り、でも居場所がなくてタヒチに戻り、でもやっぱり楽園はなくて自殺前に遺書代わりに描いたこの作品。

「(左下の)奇妙な白い鳥が、言葉がいかに無力なものであるかということを物語っている」とゴーガン自身が書き残している。色々な作品に出てくる右の黒い犬がゴーガンを表していて、その対比が重苦しい。



「どれだけ歩いたら、楽園に辿り着けるのだろう」

「楽園には辿り着けないのさ。楽園なんて存在しないのさ」

「楽園を求めたのがいけなかったのだろうか」

「そうさみんな西洋文明の世界で生きてるんだぜ。元の世界に戻ろうぜ」

「俺はあの世界から逃げ出してきたんだ。元の世界に戻ってもきっと生きていけやしない」

「君は悪い夢を観てるだけさ」

なんて妄想会話が脳内をぐるぐる。



結局自殺は未遂に終わって、最晩年は更に辺境のマルキーズ諸島に渡り、地域の政治論争に関わったりもしながら、1903年に死去したそうです。

彼の人物史からもヤナ奴の印象は変わらないんだけど、彼の作品だけは、やはりぼけっと魅入ってしまうんです。

闇夜に光る丸いもの。“夢は月、現実は六ペンス”と評したのは誰だっただろう?彼をモデルにしたといわれるモームの『月と六ペンス』でも久々に読んでみようかな。

月と六ペンス (角川文庫)月と六ペンス (角川文庫)
(2009/01/24)
サマセット・モーム

商品詳細を見る


2009.08.24[月] エンターテイメント研修19日ソワレ

『RENT』を観たあと、ぼけーっと感動に浸りたいところでしたが、今の私の住処はもう杉並区ではないので、ハード・スケジュール。

気分一新して渋谷Bunkamuraへ移動。恐怖の感情破綻パターンであるマチネ&ソワレのダブル・ヘッダーで『コーラス・ライン』を観ました。

IMG_1451-s.jpg

コーラス・ライン(A Chorus Line)とはWikipediaを引用すると、『稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。』です。実際のセットも白線(コーラス・ライン)が引かれた舞台とバック一面が鏡だけというシンプルなものです。

あまりご存じでない方は、有名なフィナーレ『One』で金ピカの衣装のイメージからブロードウェイ・ダンサーの華やかな世界を描いていると思っているかもしれませんが、実際にはミュージカル俳優を目指してオーディションを受けて勝ち残るまでのダンサーたちの実話に基いたドラマです。



しかも厳しいオーディションに合格したとしても手に入るのは決してラインより前に出てくることのないその他大勢のバック・コーラスです。演出家から「履歴書には書かれていない、君たちの個性が知りたい」と言われながらも「コーラスはスターを飾る額縁だ。全員の踊りが一体にならなければならない。誰も僕の目を引く踊りをしないでほしい。」とも言われ、たった8人の採用枠を目指します。そしてダンサーの赤裸々なバック・ボーンが順番に語られ、ストーリーは進みます。

現実にオーディションを勝ち抜いてきた役者さんたちがその過程を演じている姿を観ていると、白線を挟んで過去と現在とが交差しているような錯覚で、ショウなのかリアルなのかわからなくなってきて、その世界に引き込まれてしまいます。

途中、「もし、今日で最後のステージだとわかっていたら。明日から舞台に立てないとわかっていたら」という演出家からの問いに対する歌『What I did for Love(愛した日々に悔いはない)』辺りで、涙腺がゆるくなり始めるのが私のお約束です。

明日のことはわからない。今日を大切に、今日のためへの思い、そしてそんな今日を迎えるための今日。そんな今日が最後かもしれないという不安と戦いながら、それでも好きだからずっと続けてるわけで、そして後悔することなくいつの日か訪れる今日、この道を続けてきて良かったと言えるために、今この時を精一杯生きた姿を忘れない。

そんな感じで勝手に解釈してます。『RENT』も『コーラス・ライン』も「今できることを精いっぱい」ってのが似てますね。だがそれがよいw

正直なところ、リヴァイヴァル版と違うキャスト見て最初は女性ダンサー太りすぎじゃね?って思ってて、映画版と違うところもたくさんだったけど、あっという間に引き込まれてしまいました。しいてあげると演出だと思うけど、序盤のダンスの(映画と比べて)下手なのは良いとして、クライマックスの上の動画のところはキチッと揃えて欲しかったよーな気も。足の高さバラバラだったもんなぁ……。舞台観るのは初めてだけどこんな演出なのかな?



やっぱこっちも観たかったような……贅沢ですなw

あ、夜はしっかりと飲み食いしましたよっ!ちょ、ちょいとエンターテイメントの記事が長すぎて……以下略。

2009.08.23[日] エンターテイメント研修19日マチネ

以前のエントリーで書いたとおり、少ししか予習できなかったけど、19日は赤坂ACTシアターでRENTのマチネを観ました。

IMG_1450-s.jpg

色々と書き始めるとキリがなくなります。こればっかりは仕事上で勉強になったことは……などと書きたくないですし、私の心の日記までネット上に曝け出す気もないので、興味のある方はリアルで。まぁ少しだけ書くなら……

ああ、泣いたさ。

泣けない大人が集う酒場の主が、皆から預かったモノを降ろしてきましたとさ。

ニンニン

2009.08.22[土] け、研修ですから……

8月18日。平和だったはずの日本。たまたま私が出張に出かけた東京で、たまたま豊洲にあるベルギービールのお店に勉強に行こうとゆりかもめに乗っているところ、何処かの国から攻撃が始まった。沢山のレアメタル鉱山を所有しているあの“ならず者国家”に違いない。

いざというときに自衛隊の専守防衛が間に合わず、辺り一面が火の海である。私も命からがら緊急停止したゆりかもめから降り、安全であろう平地を探して近所の公園へ避難。

とそのときっ!

ジープで登場した自衛隊さんたちに向かって飛んできたミサイルが着弾っ!

吹っ飛ぶ皆さんっ!

同じく吹っ飛んで倒れた私の目の前に『V』と書かれたファイルがふぁさっと飛んできて……。

……

などという妄想をしながらゆりかもめに乗って豊洲のベルジャン・ビア・カフェに着いたと思ったら“間違って”ほんの少し手前で降りてしまいました。

……

私と同年代の男子でしたら察していただけるでしょうか。数百万人の来場者がいるらしいアレです。

IMG_1414-s.jpg

未だ嘗て無いくらいの勢いで静止画像から動画まで延々と撮ってしまいました。(このことが後の不幸に繋がるわけですが……)

IMG_1437-s.jpg

ちっちゃく見える画像ですが、警備のおっちゃんとの対比すると大きさは想像できるでしょうか。もっと近寄った画像は↓

IMG_1398-s01.jpg

今日も日本は平和でした。もちろんベルジャン・ビア・カフェにも行きましたよっ!ちょ、ちょっと降車駅を間違えて道に迷っただけです……。

ニンニン

2009.08.21[金] 帰松→仕入れ→仕込み→18:00より絶賛営業中

無事?営業中です。近隣のバーの方に伺うと松山の繁華街もお盆明けの今週はソコソコ忙しかったようで、ワタシナニヤスンデンノ?という呪文が頭を過ぎりますが、お江戸で伺ったお店も皆賑わっていました。

今回はエンターテイメント中心の研修だったので、バーはあんまり行ってませんけど、色々とお勉強になりました。

私の頭の中の消しゴムが活躍する前にエントリー書かないと……。

2009.08.18[火] すでにベロンベロンですが

ガンダムを飲酒運転すると捕まるのかなぁ?軍法会議モノ?

研修旅行中デス。

2009.08.17[月] 本日は18時から営業しているんだからっ!

タイトルにもしましたが、しつくこく本日8月17日(月)は通常通り18時から営業しておりますっ!

「めがねさん、明日(17日)からお休みだったよねー?」

とか、

「月曜日から休みでしたよねー?」

とか、勘弁してくださいっ!何故に間違えるのかと小一時間問い詰めたいところですが、まぁ、例年なら休まない時期ですからたまに世間並みに休みの予定を入れると勘違いもしゃーないですかねぇ?

本日お見えになった方でもかなり勘違いされてらっしゃる方が多かったので、明日は閑古鳥がピーチクパーチク鳴いてるかもしれません。ちょいと恐ろしいですが、それはそれでいーんです。色々と休み前にやる予習が山積みでして……。

お休み前の私は脳内お花畑モードですが、17日月曜日はちゃんと18時に開店します。

TA☆DA☆SHI

ちょいとズルして早仕舞いの予感がします。およろしう

ニンニン

2009.08.16[日] 鴨かも?

私が検索して引っ掛けているのか、それとも私が検索網にまんまと引っ掛かってるのか……。

The Chopin Collection [Box Set]The Chopin Collection [Box Set]
(1996/07/10)
Artur Rubinstein

商品詳細を見る


なんとなく縁が無くてあんまり聴いていないショパン。お江戸で散財する前にわざわざ注文しなくても良いのに……。

2009.08.15[土] 鴨?

のだめ22巻のメインであるショパンのピアノ協奏曲第1番を聴こうと思ったら無かったのです。んなわけで久々にクラCDを買おうと思ったら見事に検索に引っ掛かりました。

Collection 2: The Concerto Recordings (Box)Collection 2: The Concerto Recordings (Box)
(2009/08/18)
Ludwig van Beethoven、

商品詳細を見る


アルゲリッチは個人的に好きなんだけど、お店ではなんとなく落ち着かないんだよなーと思って営業中の出番はあんまりないです。でもなんか廉価BOX出てるし、これは買いかな、と。

え、まんまと検索に引っ掛かったのはボクなのかしら?

2009.08.14[金] のだめカンタービレ #22

そいえば『のだめカンタービレ #22』が入荷済みデス。読み終えたあとは文体も影響受けるデス。ぎゃぼー。なんつってw

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
(2009/08/10)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る


本編はクライマックスに近付いております。まともに行けば年内完結で次かその次で最終巻といったところでしょうか。それ以降は漫画家が勝つか編集者が勝つかなどと邪推するヤなめがねです。

クラシックの初心者としては、初期の内容がいわゆるラブコメだけどクラシックを題材にしている点で興味を持ったので、少しだけクラシックに深く入ってきている最近の内容もとても好きだったりします。

もう少し続いて欲しい、でもラストも気になるし、でも寂しいし……。第4楽章聴いてるときみたいな感じですね。

2009.08.13[木] 叡智

初めて出会ったのは、2年前のことでした。

まだ独創が独奏になる前のことです。ゲージツというものもよくわからず、お客さまから案内のあった美術展に行き、圧倒的な作品に酔っ払ってしまって、ふと出口近くに置いてあったコピーを読んで、以来私の心の奥底に居座りついてしまった言葉が『Mon travail』。

本日13日付けの愛媛新聞を読んでいると、濱田亨さんの彫刻『叡智』が愛媛大学に無料貸与されることになったそうです。濱田さんのコメントとして「ものを作るということは、自分以上を表現すること。その思いを見てもらいたい」とありました。

もの作りをする芸術家の言葉、というわけではなく、これから社会に出て自分自身を形成していく上で、今の自分自身のできること以上のことを表現していくことの大切さ、を仰っているのかなと勝手に解釈。

記事によると2010年2月には愛媛県美術館で個展も開催されるので、濱田さんの言葉を表現したものにもっともっと身近に触れられるのでしょう。近頃自らガンジガラメになってる迷子の私も、また1歩ずつ歩むことができるでしょうか?

まずは11月開館の愛媛大学のミュージアムを忘れないように、メモメモと。

2009.08.12[水] ボディー・ソニック

松山まつり第2夜は野球拳おどりです。1ブロック先から鳴り響く野球拳音頭のボディー・ソニックが店内の静かな空間を台無しにしてくれてます。

でもいーんです。

店内は私だけですからw

そういえば来週は繁忙月に何を血迷ったのか3連休をいただきます。バーマンなどという裏方のような仕事をしていると忘れがちになる喜怒哀楽というもののコントロール機能をバーストさせるため、エンターテインメントのお勉強としてお江戸に詣でてきます。

マチネ・ソワレ・マチネと観てきます。仕事中はクール?ですが、四十路になってもプライベートでは大声で泣ける男の子でありたいです。

2009.08.11[火] 無計画……

1年半ぶりに床屋さんに行きました……。

無計画にもほどがあるだろっ!ってアタマになりました。

街の氷屋さん(元ロッカー)曰く、「今時ロッカーでもそんなアタマしないっすよっ!」とのことです。

我が母(おばちゃんパーマ)曰く、「あんたもう悪いことできんよ」とのことです。

私の師匠(バーコード・オールバック)が見たら破門されてしまうことでしょう……。

~バーテンダーの髪型というのは簡単にいうと飲食に関わる職人(商品に髪の毛を落とさない)でありサービスマン(屋内でカブリモノをしない)であり……なわけで、基本的に日本の王道を行くBARではオールバック(アブラテカテカ)がデフォルトなのです~

今更かもしれませんが、更に日本の王道のBARからは遠すぎて見えないお店の主となってしまいました。

でもまぁ、どうせ今日は松山まつりで「開店休業」に近い状況でしょうから、良いんです。(←開き直り)

 :
 :
 :

明日から?

ど、どーしましょ……

せめて真面目にお仕事するとします。

ニンニン

2009.08.10[月] JB's JD

私が生まれる前から蒸溜所で働いていたJimmy Bedford氏。彼が、5代目マスター・ディスティラーであったFrank Boboの下でウィスキー造りを学び、師が引退する1988年に6代目マスター・ディスティラーに就任し、そして昨2008年3月31日に引退し、彼の職人暦と同じくらいの年齢であるJeff Arnettが7代目マスター・ディスティラーとなりました。

独奏に昔のJACK DANIEL'Sは在庫があんまりありません。なぜなら時代によって味の違いはあるけれど、他の銘柄ほど大きく変化していないから。それはマスター・ディスティラーが代々きちんと仕事を受け継いできているからなんだと思います。

先週2009年8月7日にJimmy Bedfordが心臓発作で亡くなったというニュースを読んだとき、また1人偉大なるバーボン野郎が天国に旅立ったか、と少し悲しくなったけど、彼の造った酒はまだしばらくの間は市場に出回っているのでそんなに悲しくはありませんでした。

そのうち彼の造ったJACK DANIEL'Sが市場から無くなっても、Jeff Arnettの受け継いだJACK DANIEL'Sは変わらず市場に出回ってることでしょう。だからそんなに悲しくなんてありません。きっとJack Danielが造っていたときからそんなに変わらないJACK DANIEL'Sでしょうから。

今夜のBGMは久々にカントリー。南部の色男の造った酒が似合うようにね。

jimmybedford.jpeg

2009.08.09[日] 暇フラグ

昨日はバタバタして……なんてエントリーした日の営業はかなりの確率でまったり営業となる京子の語呂。確実に自らフラグを立ててるワナ。

んなわけで昨日は“えいねーしょん”というおじさんにはよくわからないイベントがあったこととは関係ないでしょうが、週末にもかかわらずのまったり営業でした。

バタバタした日は申し訳ないくらいにお見えになってくださった方々を満席でお断りせざるを得ない状況なのにね。小さいお店の宿命ですな。

そんな先週は色々と芸能ニュースが派手だったのですが、この方がひっそりとお亡くなりになられたのは、かなりというかぼんやりとショックな店主めがねでした。

YouTube - サントリーレッド大原麗子 電話編


昭和58年のこのCMの「すこし愛して、ながく愛して。」というキャッチ・コピーが久しぶりに頭を過ぎり、中の人である私のわがままでしょうけど、この週末営業の落差を省みて妙に脳内シンクロしてしまった次第でございます。

合掌

2009.08.08[土] ごちゃごちゃまぜごはん

微妙にバタバタしているので忘れないうちにあれやらこれやら。

テレビほとんど観ないくせに欠かさず観ているTVドラマ『救命病棟24時』の復習で寝不足な京子の語呂。うちにお見えのドクターさんたちも仕事中はきっとあんなはず……。江口洋介扮する主役の救命医が仲間や後輩に言う台詞の多くが、(今は1人もいないけど)昔、私が後輩に言っていた台詞と同じ言葉ばかりだったので、今回も楽しみだったりします。

(私の仕入れた)桃は全然ダメダメで凹んでいますが、シーズン的に最後の最後かな?久万高原町のスモモが良い感じです。丸かじりより美味しくつくれてるでしょうか。パッション・フルーツの追熟が間に合いません。今日はシワシワの鹿児島産があと1個で、ツルツルの松山産がありますけど、もう少し辛抱。

久しぶりにバーボンな人が京阪神からお見えになって、ほんの少し見栄張っていくつか開封しています。銘柄は相変わらず珍しくもない物ですが、飲み比べが楽しいのを開けてます。夏なのに、ストレイト・バーボンの季節じゃないのに、無計画に何やってんでしょう、私。

「落武者みたいな髪が毒荘らしくて良いですね(はーと)」と言われて脊髄反射で来週床屋さんの予約をしてしまいました。これまた無計画です。ばっさり切りたいような、まだ切りたくないような。シャンプーだけで終わるかも。

最後に与太話。江口洋介扮するあんちゃんが小雪(酒井法子)に対して一言

「そこにヤクはあるのかい?」byひとつ屋根の下

そんな台詞が脳内再生されてる京子の語呂。私にそんなこと言ってる暇ないはずなので、これにてドロンでござる。

ニンニン

2009.08.05[水] 狩り日記

といっても最近流行のゲームの話ではなく、昨日のお休みはアグレッシブに?桃狩りに行ってました。結果から言うと惨敗。文字通り惨めなくらいに林檎のような歯ごたえの桃ばかり狩ってしまいました。時期がずれてたのか、ここんとこの日照不足の影響からか、農園の方に聞いても「10日くらいならもう少し熟してるんだけどねぇ」と苦笑気味。

桃狩りは初めてだったし生産者さんの知り合いもなく飛び込みで行ったので、色んな意味でお勉強になりました。どうやら本気で美味い(お手頃の)桃に出会うのは、もう少し先になりそうです。何年かかるのかしら……。

それでも久々に松山市内から出ると色んな夏を感じることができ、マイナス・イオン?を浴びまくった良い休日でした。

余談ですが私が走った高速道を数時間前に逆送してたファンキーなじいさまがいらしたそうですね。私の愛車パンダ君はダンボール箱並みの強度なので、ぶつかったらひとたまりもありません。恐ろしい話です。

2009.08.03[月] いちおう、バーボン屋です

と言いながら、何もここに書いてないし、実際にそんなに新しい銘柄も開封していません。

だってストレイト・バーボンには暑すぎる季節なんですもん。

ストレイト・バーボンとは方向性が違うからあんまり考えてなかったけど、最近流行ってるらしい角ハイ人気に乗っかってウチなりの方向を考えてみましょかね。

もちろん、角を取り扱ってないし、バーボン屋のハイボールなのですが、方向性としては、ハイボールを飲んで、ストレイト・バーボンに興味を持っていただく、なんて方向にはしないってことでしょうか。

あ、なんか考えてると面白くなってきました。これにてドロンでござる。

ニンニン

2009.08.02[日] いちおう、フルーツ・パーラーです

先月お伝えしたBRUXELLENSIS BIERESに行っていたお客さまがお見えになりました。

当店のような小さなフルーツ・パーラーでは扱いきれない生樽は別として、瓶ビールでも何種類かは飲んだことない銘柄があって、「あれ入荷してくださいっ!」「あれはぼちぼち」など、色々と楽しいお土産話をいただきました。

うーん、素直に羨ましいぞ。次回こそは行きたいなぁ……。

これはビールの発注するしかないですなw

2009.08.01[土] 葉月

8月です。梅雨も明けました。昨日深夜から今朝に掛けての雨は梅雨というよりゴロゴロなってる夏の雨でしたね。

で、触れなければ良いのにネタがないので触れてしまうのですが、梅雨明け1週間の8月7日が暦の上では立秋です。

つまり今年は8月6日までが暑中見舞いで立秋の7日以降が残暑見舞いになるというわけですな。いや、だからといって見舞い状を書くとか書かないとか……んがぐぐ。

プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

業務連絡
ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
月別アーカイブ

Plug-in bymaruafi

QRコード
QR
アルバム
呟いても独り
リンク
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。