独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2010.01.30[土] 続 Blue Moon

ブルー・ムーンとは、偉大なるWikipedia様によると、本来は「大気中の塵の影響により月が青く見えたこと」を指していましたが、現代では色々な誤解も踏まえながら「ひと月のうち2回目の満月」を指すようになったそうです。

どちらにしても「めったに起こらないような珍しい出来事」であり、色々なものの名前になっています。古典的なカクテルの名前にもなっていて、有名なカクテル言葉もあり、メニューなどで目にしたことのある方も多いのでは。

カクテル言葉については、偉大なるWikipedia様では“女性なら「あなたとお付き合いしたくありません」という意味を込めて、これを注文するのがスマートなお断りの方法”と掲載されております。ええ、使用上の注意が必要ですw

冗談はともかく、本日は、満月であった元旦1月1日についで、今月2回目の満月、そう、ブルー・ムーンです。

ブルー・ムーン・カクテルが生まれたのは、歌が生まれるずっと前の19世紀後半と言われますが、時代も作者も不明のカクテルです。「出来ない相談」と言った意味を持ちますが、前エントリーのロジャースのように「強い信念と情熱を持ち続ければ、何時かは必ず通じるものだ」と捉えるのも面白いです。

「ブルー・ムーンよ、独り佇み、心に夢も、恋人もいない私が何を望んでいるのか、あなたは知っているのだろうね」と始まり、最後には月が金色に染まり「ブルー・ムーンよ、私はもう独りじゃないんだ。」とハッピー・エンドで終わるこの歌だからこそ、現代まで歌い継がれるのではないのでしょうか。

いちごのおいちいカクテルも良いけれど、たまにはブルー・ムーンのような語り継がれるスタンダード・カクテルもいかがかちら?今日は雨が降っててブルー・ムーンは見えそうにないけれど。

ニンニン

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2010.01.30[土] Blue Moon

ほんの少しミュージカルに興味があって、このウェブログでもレントレント言ってる私ですが、どんなにキャラに似合ってなくても王道として『サウンド・オブ・ミュージック(1959)』は外せないのです。そして世界中で今でもずっと聴かれている、その素敵な音楽を担当していたのが、作曲家リチャード・ロジャースと作詞家のオスカー・ハマースタイン2世とのコンビ、ロジャース&ハマースタインです。

ロジャース&ハマースタインは『オクラホマ!(1943年)』から始まり、相方ハマースタインが『サウンド・オブ・ミュージック』公演中の1960年に亡くなるまで活動し、現代ブロードウェイ・ミュージカルの作劇法の基礎を作った大変有名な方々なのだそうです。ここテストに出ます。(私は『サウンド・オブ・ミュージック』しか観てませんけどw)

本日はその作曲家リチャード・ロジャースが、まだ若かりし頃に作曲した、とある曲が主人公。

このころのリチャードの相方さんは同じ大学のローレンツ・ハートです。彼の詞に曲を書き、ロジャース&ハートの名で結構有名だったそうです。

そんなとき、『The Prayer』というタイトルの曲を発表したのですが、これがボツにされてしまいました。でもロジャースはこの曲のメロディーがとても気に入っていたので、相方ハートさんに新たな歌詞をいくつか書いてもらい『The bad in every man』として発表したのです。しかしながら、結局、映画の端曲として扱われただけでヒットはしませんでした。

スタジオの偉いさんも「良い曲だけど、今は恋愛物を求めてて、タイトルにももっとパンチがないとねっ!」と、後に何かに書いてたとかいないとか。で、ロジャースも「だろ、良い曲だろ。とゆーわけで、もー1回だけハートさん歌詞作って(はぁと)」となったかどうかは知りませんが、最初はハートさんは「俺もーやだ」と渋っていたそうです。

そしたらロジャースさん「いやまじで。俺この曲めっさ自信あんねん。ほんま命賭けるわ」と言ったかどうは別にして、ハートさんは説得され、結果としてもうここでYouTubeのサンプル上げるのも困るくらいジャズ、ポップ、ロック、ドゥーワップなど色んな方が歌い、演奏され、映画にも使われるスタンダード・ナンバーになったのです。

ロジャース&ハートはさらに人気が高まり、コンビはハートが亡くなる1943年まで続き、その後はエントリー最初に戻る、なわけです。ロジャースにこき使われたとかアル中とか同性愛とかそんな話は専門家にお任せします。

はてさて、飲み屋のウェブログには出てこなくてもよい無駄に長いお話もそろそろお仕舞いです。と書きつつ今回は通常省略?されてる味わい深い出だしも入っているロッド・スチュワートとエリック・クラプトンのバージョンを歌詞コピペ。

BLUE MOON

Once upon a time before I took up smiling
I hated the moonlight
Shadows of the night that poets find beguiling
Seemed flat as the noonlight
With no one to stay up for I went to sleep at ten
Life was a bitter cup for the saddest of all men

Blue moon
You saw me standing alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own

Blue moon
You know just what I was there for
You heard me saying a prayer for
Someone I really could care for

And then there suddenly appeared before me
The only one my arms will ever hold
I heard somebody whisper please adore me
And when I looked the moon had turned to gold

Blue moon
Now I'm no longer alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own

And then there suddenly appeared before me
The only one my arms will ever hold
I heard somebody whisper please adore me
And when I looked the moon had turned to gold

Blue moon
Now I'm no longer alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own

And then there suddenly appeared before me
The only one my arms will ever hold
I heard somebody whisper please adore me
And when I looked the moon had turned to gold

Blue moon
Now I'm no longer alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own
Without a love of my own
Without a love of my own
Now I have a girl of my own

YouTube - Rod Stewart & Eric Clapton - Blue Moon


うーん、カクテルの紹介する前に気力がなくなりました。元気があれば続きます。

2010.01.29[金] 腐女の宅急便

アレなヒトからアレなブツが届きました。開封したところ今年は腐女子全開フルスロットルなイロモノがなかったです。これでわかる一部の奇特な方々はお早めに。

ニンニン

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2010.01.28[木] dinner rush

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ここんとこアレなんでDVD三昧だったりします。『dinner rush』はニューヨークのとあるイタリアン・レストランを舞台にした群像劇です。ストーリーはテンポ良く進み、最後の仕掛けも面白いのですが、何よりほとんどがホールや厨房などレストラン内での出来事だから、仕事柄ついつい感情移入してしまう、めがねお気に入りの作品です。あんなラストだけど観終わってからの後味も良く、何より腹が減りますw

初めて観たのは、こっちに帰って数ヶ月経った頃で、田舎と都会のギャップに悶々としていて、さらにプライベートでも悶々としていた時期だったので、あっちに帰りたい病が全開フルスロットルになってたのを今でも覚えています。

久しぶりに観ると……、やっぱり良いですなぁw

もうあっちに帰りたい病は出なかったけど、ちょいと胸が“きゅん”となった、とあるアレな日。

ニンニン

2010.01.27[水] 時間よ止まれ

数日前、彼女はきっとそう思ったことでしょう。

メトロポリタン美術館のピカソの絵画が接触で損傷、修復へ

1月25日15時30分配信 CNN.co.jp
ニューヨーク(CNN) 当地のメトロポリタン美術館で22日、展示中のピカソの絵画「役者」に来場者の女性が接触し、キャンバスが損傷した。同美術館が24日明らかにした。

女性はバランスを崩して作品に倒れかかった。 損傷部分は長さ15センチで、作品の右下部分に入った。

同美術館は作品を修復し、4月下旬に予定されているピカソの作品250点の展覧会に間に合わせる。「役者」はピカソの作風で「青の時代」から「バラ色の時代」への移行を示す作品。


1億ドルは下らない価値のある作品だそうです。

picasso_the_actor.jpg


“とっさに”というのは本当にありがたくも困ったもので、床に座ってMET主催のアート教室の講義を受けていた彼女は、立ち上がったときにバランスを崩して“とっさに”壁に手をついたら、そこにちょいと高価な絵があった、わけです。

アート教室に参加するくらいなのだから、美術を愛する方だったのでしょう。もうね「時間よ止まれ」な、心境だったに違いありません。

日本の美術館と違い、欧米の美術館は作品を柵やアクリル板などで覆うこともなく、手に触れられる状態で展示されています。そして、こういう事態が起こっても、柵を付けるなどの防護策を取るわけでなく、すぐさま修復作業に移り、また展示会に出展されるのでしょう。

作品の価値は、観て(彫刻とかは)触ってなんぼであって、アクリル板に覆われた作品を柵越しに遠くから観ることにあるのではないわけです。それはやはり、形有る物、何時かは必ず壊れ、永遠ではない、ということがわかっているからなのでしょうか。

得意な分野のお話ではないので、わけわかんなくなってきましたが、まぁ何が書きたかったのかというと、リアルで昨日、手が滑ってグラスを落として“とっさに”足を出したのですが、見事にグラスを蹴ってしまい、後は言わずもがな。「時間よ止まれ」なわけです。

ニンニン

YouTube - 矢沢永吉 Eikichi Yazawa  時間よ止まれ

2010.01.26[火] VAI夫君。

少しずつ余裕ができてきたので、二代目VAI夫君がまともになってきております。それに伴い、BGMも元通りになりつつあります。そこで気がついたのは、Tom Waitsばかりだと“ゆるゆるだらだら”になってしまうというワナ。

もちろん本質は私自身にあるのですけど、久々にPucciniなぞ聴いていると微妙に仕込みが捗るのです。聴き入るというパターンもあるのですが、私の耳はマニア仕様ではないので、“ながら”がちょうど良かったりします。

意外なことに気付いた勢いを借りて、画像ソフトとかもインストールしてそろそろお酒たちの紹介もしないとね。画像無しだとイマイチ殺風景なのよねぇ。

文才が無いのを画像の力でごまかしているとも言いますが、どちらにしても文才も画才もチュートハンパなので、合わせ技でないと寂しいウェブログになるのですよハイ。

とはいえ、過度な期待はご禁物。素敵なレイディの画像はアリマセン。普通に普通のお酒たち、もしくは微妙な備品の画像しか撮ってません。そこんとこおよろしう

ニンニン

2010.01.24[日] 店休日のお知らせ(2/1,9,17)

定休日を決めてくれ

と言われることもあるのですが、相変わらず不定休です。生意気にも3日も設定してしまいました。ちょいと贅沢ですが、決して休みの日に他のアルバイトをしているわけではございません。

ちなみに大した予定も入れてませんw

なんとなく、たった今、決めました。というわけで、

2月1日(月)
2月9日(火)
2月17日(水)

が、休みです。カレンダー見ながら斜めに決めてっただけ、デス。

お よ ろ し う

2010.01.24[日] オペラえひめ第6回定期公演

全然詳しくなんですけど、私にとっては愛媛FCと同じく、何十年後になるのかわからないけど、こういう文化が地元に根付いて欲しいので、機会を作って観に行くようにしています。

相変わらず“ぼっち”なので、草の根にもなってませんけどw

それでも何回か観ていると、素人なりに毎回いろいろな感想が自分自身から出てくるものです。ここには書きませんけど、これ不思議なもんです。

年に1回観るだけだけど、こういうのもきっと継続なんだろうなぁ。

関係者の皆さま、1年間お疲れさまでした。来年も素敵な舞台を楽しみにしてます。

2010.01.23[土] 撃沈

いろいろな意味で沈んでました。全然たゆたえずw

こ れ で は い け な い

んなわけでチケットが残ってたので明日で最終日となる愛媛県美術館『円空・木喰展』へ癒されに行ってました。

自然に逆らわず木目を生かした円空仏の

_ _
―|―
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なだけの顔の彫り込みなのに、胸のポッケに入れておきたくなるほど愛おしいのはなぜ?

そして木喰仏のスマイルがたまらない。

すっかり癒され、何とかウェブログ更新できるまで立ち直りました。

さーてとっ!デス。

ニンニン

2010.01.19[火] 何方か如何?

何故だか知らないけれど、手元にオペラのフライヤーがある。そういえば時間の少ないとき向けのお手軽なウェブログネタがあまりない。

というわけで?次の日曜日2010年1月24日は毎年恒例、オペラえひめの第6回定期公演なのです。おっさん独りでオペラ鑑賞も何回目だろう。そろそろマンネリ停滞気味になる時期ですね。

数年頑張って、結局なくなってしまったり、内輪だけの自己満足となるか、それとも、小さく小さく、少しずつでも根付いて行くように前向いて進んでいるのか、地元の素人としてシンプルに楽しみです。楽しみたいなー♪

※ココントコ画像がないのは、新しいVAI夫君に画像ソフトをインストールしてないからさー。画像は昨年の成績表を税務署に提出するまで待っておくんなもし。

ニンニン

2010.01.18[月] FLVCTVAT NEC MERGITVR

暗号のようなタイトルですが、今年の年賀……もとい、寒中見舞いの木版画に彫り込まれていた言葉です。『たゆたえども沈まず』という日本語に訳されるラテン語の言葉です。

元々はWikipediaを読んでいただくとして……っと、簡単な英語なので頑張ってくださいw

……んなわけで、元々はセーヌ川の水運組合?の紋章から来ていて、その後、パリ市の紋章になったようです。

flvctvat_nec_mergitvr.jpg

帆を張った船が描かれているのはそのためで、イル・ド・フランス(フランス島)と呼ばれるほど河川に囲まれたパリ地方らしい言葉です。

『たゆたえども沈まず』という日本語の訳もなかなか味わい深く、「どんなに波が荒れて、船が揺さぶられようとも、船は沈むことはない!決して沈ませてなるものか!」という船乗りの、そして幾多の争いに巻き込まれたパリ市民の心意気が感じられます。

波に立ち向かうも良し、波に流されるも良し、どちらにしても私はこの言葉の通り、“沈まない”ために努力することが大切で、波に浮いている限り、またいつか必ず目指すべき道を進むことができると信じています。

沈まないための努力というのは、言葉で書くと簡単だけど、人の生き方に勝ち負けなどあるわけもなく、ゴールは天に召されるときなわけで、そのゴールはあまりにも遠く、あまりにも近かったり、その間際まで見えることはありません。

こんなご時世だからというわけではないですが、私自身だけでなく、人それぞれに色々な生き方があり、正否だけでは答えられないことも沢山あるでしょう。終わりの見えない努力というのは、とても大変なことだと思うけれど、それでも『たゆたえども沈まず』という気持ちを忘れず、私は歩いて行きたいです。

んなこと考えながら木版彫ってたら、今年も干支にもなんにも関係ない寒中見舞いになっちゃいましたw

すんません……これから一昨年以前に個人情報くださった方のを作成します……。

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2010.01.16[土] Haitian Rhum

ちょいと早めに出勤して溜まっていた数日分のメール、リーダー、新聞を読んだのだけれど、世間さまはいろんな出来事が起こっていたのですね。世の中めまぐるしすぎです。

でだ。極東島国のマツリゴトなんぞはゴミ箱側に置いとくとして、カリブ海島国の大地震は心配です。なぜなら一般の方々はあまり縁のない国でしょうけど、我々バーマンの多くはハイチの美味しいラム『RHUM BARBANCOURT』のお世話になってますんで。

ちなみに私とハイチとの接点はRHUM BARBANCOURTくらいしか思いつきません。だからといって「RHUM BARBANCOURTを飲もうっ!」と声高々に叫んでも、便乗商売っぽくなったり、買い占めに走る方々を増長させるだけのような気がします。

募金以外何もできないんだろうな、という自分の無力感を改めて思い知らされながらも、RHUM BARBANCOURTの外箱全面に印刷された色彩豊かなHaitian Artのように、いつかきっと元気に復興するであろうハイチの方々の造るラムを、私はこれからいつまでも扱い続けることでしか応援できないんだろうな。

便乗値上げと買い占めはやーよ。

ニンニン

2010.01.15[金] 予定は未定

色々と立てた予定は、地元で出会った方々と杯組交わし、ほとんど全てジモティ仕様に変更され、味わい深い二泊三日の旅路になりましたとさ。

ニンニン

2010.01.14[木] おけいはん

ただ今、京都の夜に別れを告げ、京阪急行にて南下中どす。

2010.01.12[火] 食べ■グ

世の中便利になったもので、全く詳しくない京都の飲み屋さんへ行くのにタイトルのサイトを利用させて頂きました。ただし人気順位やクチコミ評価でなく、地図としてですけど。

お陰さまでお小遣いと肝機能とどちらが先に悲鳴を上げるか楽しみになってきましたw

独奏も件のサイトに知らぬ間に掲載されたようですが、皆さんよくわかってらっしゃる?クチコミなぞ一切無し。ありがたい話です。書き込みされてもきっとクレームだらけになるでしょうからねぇ……。

さてと今日はちょいと早めに落ち着いたので、ちょいとズルして早仕舞いでござる。

ニンニン

2010.01.11[月] 独演

独奏ではなくて、独演。本日午後は立川談春25周年スペシャル独演会へ。

世間知らずの私は存じ上げなかったのですが、エッセイがベストセラーで大人気の方だそうで……。

赤めだか赤めだか
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立川 談春

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で、本日の演目は

立川春太 『牛ほめ』

立川談春 『宮戸川』※メモってないからたぶん。

~仲入り~

立川談春 『芝浜』



です。落語を聴かなくなって久しいので、そろそろ記憶があやふやになってます。10年ぶりにTUTAYAの会員になったので久々に聴いてみようかなと、書くだけ書いときますw

仲入りのあと、本日のメイン・ディッシュは『芝浜』でした。恥ずかしながら、『芝浜』を生で観たのは初めてだったりします。これまたドラマチックに盛り上がり、素直に眼鏡が曇る寸前。たまたま両側ともお客さまのため、くーる・だんでぃー・店主めがねとしては、グッと唇噛み締めて乗り越えました。本当に危なかったデス。

酒を司る者としてこの噺のサゲは切ないのですが、心晴れやかになりました。談春師匠、本当に素敵な高座をありがとうございます。時間のある方はこちらをどぉぞ。

YouTube - 芝浜 1of6


2010.01.10[日] 連休中日

といっても色んな意味で関係ないんですけどねっ☆

余裕をこいて少し遅れた大掃除中。

さーてどちらに転ぶやら?

ニンニン

2010.01.09[土] 調べ物

ちょいと木になることがあったので調べ物をしていて、解答に近いところまで来たら太陽が眩しかった件について……。

大したことでもないのに無駄に時間掛け杉デス。でもノドに引っ掛かった小骨は取れたので良かったです。あのままだと眠れないもん。

そうはいってもぼちぼち寝るとしましょかね。いつもならそろそろ起きる時間なのですけどねーw

2010.01.08[金] Half Moon

今年の元日は満月だったのだけれど、昨日の帰り道の空に見えるのは綺麗な半月でした。まだたった1週間しか経っていないのにね。下弦だから満月から7日くらいで弦月になるのを頭ではわかっているのだけれど、何よりも感覚的に時間の過ぎ行く速さを改めて確認させられました。

でも時間の速さは変わっていないはずなので、私が“のろま”になってきているんでしょうね。よく「時間だけは全ての人に平等である」なんてことが言われますが、そんなことはありません。使う人次第です。

「当たり前田のクラッカー」という突っ込みが飛んできそうですが、ちょいと“のろま”になっている自分に“喝”です。“まったり”なのと“のろま”なのは別モンですから。

今年も“まったり”したいので、“のろま”な自分に喝ッ!デス。半月さん、ありがとう!

ニンニン

2010.01.07[木] 気がつけば七草

ココントコの食生活がボロボロだったので、今日は「えいやっ」と気合いを入れて七草粥を作りました。普段なら気合いを入れるまでもないはずなのだけれど、自室での滞在時間が今年まだ7時間もなかったからなぁ。久々に気分転換できました。

でもまだ部屋はエライコトになってるのでイイカゲン何とかしないとデス。

サラリーマン時代の上司に警察OBの方がいたのですが、福田和子を追っていてタッチの差で逃がしてしまった話と犯罪者の部屋はどれも共通点があるという話が印象に残っています。

そのころはあまり気にもしなかったのだけれど、確かに今の部屋では心が荒むよなぁ……。時間作ってお掃除すべしデス。

まったりながらもお客さまの途切れない毎日でしたが、今日は微妙な時間に途切れてしまったので、ちょいとズルして早仕舞いの予感でござる。

ニンニン

2010.01.06[水] ウスウス

昨年末に飲み干された大量のハード・リカーを倉庫から補充しなければならないのだけど、営業時間外はバタバタしてるのでなかなか取りに行けず、ただいま在庫ウスウスです。そして県外に発注しなきゃいけない麦酒たちも発注しなきゃいけないんだけど、次のお休みで豪遊したらいけないので発注を先延ばしにしていて、ただいま在庫ウスウスです。

というわけで、ただいま猛プッシュなのはフルーツ・カクテル・バー部門なのですが、まーそんなもんです。

スタンダード・ショート・カクテルとハード・リカーやリキュールの注ぎ物ばかりのご注文というワナ。

いつもと同じようで、いつもと何か違う、新年らしい1日。

ニンニン

 

2010.01.05[火] 寅年

実家に帰ったとき、物持ちのよい父親から24年前に私が年賀状用に作っていた寅さんデザインのゴム版を見せてもらいました。今年の父親の年賀状に使われているとかなんとか。なんと賢いのだろう。

こんなことなら私も干支を意識した年賀状にするのだったと思いながら、例年の(というか前回2年前と同じ)パターンでただのダイレクト・メールがやっと出来上がりました。

個人情報を提供して頂いた方宛てに近々投函して近日中に届くかと思われますが、それを見てありがたくも足を運んでくださるであろう来週の独奏は2連休というワナ。

もう少し計画的にしないとあかんですね。というわけで、来年の年賀状のデザインをそろそろ考え始めることにしました。

来年の干支は兎です。やっぱり干支とは関係のないただのDMになりそうな予感……。

んがぐぐ

2010.01.04[月] 2010 計

『一年の計は元旦にあり』という言葉があります。元々は中国「明」の時代に馮応京が編さんした『月令広義』という、年間の政治的な行事や儀式を解説した本の中にある四計(4つのはかりごと:一日の計、一年の計、一生の計、一家の計)に由来するとのことです。

一日の計は朝にあり、一年の計は春(元旦)にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり

と説かれていて、朝の出発でその日が決まり、年初の決意で一年が決まる。人生はコツコツと努力することで決まり、身の振り方や生き方で一家の将来が決まるということだそうです。



という過去ログのコピペで手抜きですw

昨年末からちらりほらりと考えてはいたのですが、口に出したりキーボード叩いて鬼に笑われてもいけないので、今年も“ちょーまったり”とした元旦に色々と考えをまとめていました。

で、今年のテーマはというと……“内緒”です。

いくらネタ不足のためこのウェブログで私生活までをも晒しまくっているとはいえ、名前生息地付きでそこまで全世界に晒しまくるほどの悪趣味さは持っていません。(すでに悪趣味ですって?まー私のスタンスだから細かいことは言わないでNE)

とりあえず昨年のテーマの仕上げと今年のテーマの確認のため、次のお休みは京都大阪辺りを徘徊していることでしょう。

“悪趣味さ”とエラソーなこと書きましたが、基本的に有言実行という甘っちょろいめがねなので、リアルではお話しますね。まー大したことではないです。

ニンニン

2010.01.03[日] 店休日のお知らせ(1/13,14)

すでに曜日の感覚がなくなってましたが、今日はどうやら日曜日らしいですね。ということは明日は月曜日で仕事始めのところも多いのかしら?どおりで昨日しか飲む日がなかったのでしょう、意外と街は賑わっていて今年は開いている飲食店も多かったです。

というわけで以前ちらりとご案内しましたが、私もそろそろお休みを戴きます。

1月13日(水)
1月14日(木)
1月21日(木)

が1月のお休みです。来ちゃやぁよ

ニンニン

2010.01.02[土] 賀状

ただいま箱根往路を観終わり、並行してやろうと思っていた年賀状ですが、全く手に付いていないことに気がつきました。

そりゃそうです。今年も5区までめがね釘付けです。あと2年は5区が楽しみで仕方ないです。その昨年からの楽しみのモトである竜神柏原が最後のインタビューで「楽しむこと」が大切だと言っていました。

当たり前のようだけど、言う人が言うと本当に説得力があります。

年末は不況ナニソレな飲食店も多かったと思いますが、年が明けてこれからさらに厳しい現実が待ち受けています。周りの同業でもオーナーは厳しさを楽しもうという感じの方が多いのですが、雇われさんに楽しさよりも必死さを感じてしまうことが多いのが気になります。

責任感も大切ですが、その環境を楽しまないと結果は付いてこない気もします。ただし楽しんでるだけで何もしてない私が言うなって言うオハナシ。

きゃー年賀状~っ!!!

2010.01.01[金] 目が覚めたら開店時間だったでござる。

謹賀新年

毎々格別なお引き立てに預かり有難く厚く御礼申し上げます
本年も相変わりませずご愛顧の程お願い申し上げます

独奏

平岡 亮介



お仕事明けに実家帰ってお屠蘇飲んでお節料理食べて初対面の姪っ子に眼鏡取られて天皇杯観て独奏に戻って意識を失ってたらしいです。

うん、ここ数日の合計睡眠時間より長く飲んでたわりに記憶はしっかりしていて、最後は樽出し57度のウィスキーをめがね2号と飲んでたような気がします。

というわけでちょいとブサイクな幕開けですが、本年もおよろしう。

ニンニン

プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

業務連絡
ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
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