独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2010.02.28[日] 2月28日

2月も今日でお仕舞いです。まだ終わっていないのかという気持ちと、もう終わってしまうのかという気持ちが入り交じっています。それくらいに公私共々いろんなことがあった2月です。

先日、私が美術館で絵画鑑賞(現実逃避)しているときに、私がじぃ~っくりと1枚の作品を観ている姿を見ていたお客さまから「なぜそんなに観ているのか?」という質問を戴きました。

その方はご自身も筆を持つ方なので、技術的な点を意識しているのかと仰ったのですが、さにあらず。私は美術の“美”の字も学んだことはございません。

美しい物が嫌いな人が居て?

なんて冷たく一般論で返答することなく、稚拙ながらも真面目にお答えしましたが、なかなか人の気持ちというモノは、言葉にするのが難しいです。

美術作品を観るということも、そんな気持ちもあるからでしょうか。メッセージ性のある作品だけでなく、そうは感じられないかもしれない作品の奥底にある作家の気持ちを意識してしまいます。我々バーマンもお酒を介して何かを表現しようとしているわけですから、ある意味、職業病かもしれませんw

人の気持ちなんか絶対にわからないということは知っているはずなのにね。

逆説的にいうと、人の気持ちはわからないからこそ興味深いとも取れます。……はぁ、自分で書いててちょいと疲れてきましたw

答えのない戯れ言はここいらへんでブッタ切るとして、こういう文章を書いてしまうのも、来月から転勤などの別れの話が待ち受けているのを感じているからなのかしら?切ない季節を前に、切ない気持ちを感じる如月晦日。

ニンニン

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2010.02.27[土] OTOKO☆MATSURI

久々に男臭全開の週末でした。平日ならばまったりしてるので、閉店後に帳簿付けてると男子祭だったこともあるのだけれど、週末の男子祭は、いや、男祭はちとワケが違います。ガチムチですから。飲み方も気合い入ってますから。

そして入れ替わり立ち替わり、途切れることなく店内は男だらけ。そして満席で申し訳ないけれどお断りさせていただいたカワユキ女子たち。

ドキッ!男だらけの週末営業!

たまにはそんな夜もありますw

ガチムチのお客さま(♂)方、ご来店、本当にありがとうございます。「この店、男臭いねぇ~」はアンタガイウナです。

カワユキお客さま(♀)方、入店できず、本当に申し訳ございません。「この店、男臭いわねぇ」はごもっともデス。たまにはそんな夜もアリマス。

ニンニン

2010.02.26[金] 愛だろ、愛っ。

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濱田亨氏の図録より。2007年頃の具象で、ポートレイトのような作品群があるのですが、私はついついゲフンゲフンなことを妄想してしまうのは、男子だからなのでしょうか?♂だからなのでしょうか?

ニンニン

2010.02.25[木] 店休日のお知らせ(3/3,3/17)

毎度ご迷惑をお掛けしますが、相変わらずの不定休です。なんとなく気分的には「休みなくても良い鴨~」なのですが、気持ちと身体のモチベーションの差が広がっていることを、パフォーマンスの劣化著しい脳味噌が忘れているからなんだと思うんです。

というわけで?

3月3日(水)
3月17日(水)

がお休みです。テケトーです。

お よ ろ し う

2010.02.24[水] Not too bad

「毎年飽きないもんだな」と思いながら、今年もBooker Noeの命日である本日2月24日には彼が世に送り出したBooker'sで献杯です。

1年前に開封した'79Booker'sが過去の経験からソッコーでなくならないように小出しにしてて、あと少し残しているので、今年は新規開封せずにこちらで献杯。(まぁ、そんなに潤沢な在庫もない、とも言いますがw)

献杯といえば、昨休日の時に飲みに伺ったママさんのいるお店でも献杯したんだよなぁ……。お客さまの前ではいつも裏のない笑顔で、お酒が大好きで、美味いバーボンには目が無く、独奏でも何杯もお代わりしていたよなぁ……。

今はもうあのコのいないお店で、ママさんとこっそり献杯してたら、事情を知らないコがあたしもあたしもーっ!て来たのは興醒めなところもありますが、あのコがいたらきっと同じように楽しくやってた鴨。そう考えると、それはそれで悪くない鴨。

今宵は一緒にやりますかな、美味いバーボンを。

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合掌

2010.02.22[月] 愛だろ、愛っ。

さすがに椿まつりの最終日。日中はとても暖かかったです。まだ雨水ですが、私もポカポカ陽気に釣られて椿まつりに参拝し、その足でぼけーっとできる馴染みのカフェで現実逃避していました。

仕入れも終えて独奏に入り、普段ならばガッツリ仕込みのはずなのですが、ふわふわ気分が抜けずに濱田亨展の図録を見てると、なんとなく写真が撮りたくなりテキトーにパシャッとな。

まずは色彩豊かな作品とは正反対のシックな表紙。……と、数年前から私の胸に付いてるピンズ。
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実は濱田さんの作品に出てくるうーちゃんなのでした。ページを丸めて写真を撮りやすくしたついでに……。
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愛だろ、愛っ。
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そういや昔、そんなコピーのCMがありましたね。ググったらYouTubeにあったとさ。
YouTube - 永瀬正敏 カクテルバーCM


さーてまじめにおしごとだー

ニンニン

2010.02.21[日] 色々と初日

今年も2月20日から椿まつりが始まりました。旧暦によって定められているので今年は例年よりかなり遅めの斎行となります。

商いをしている我々にとっては商売繁盛の神様として有名なので、あちら様にお客さまが引き寄せられてしまい、この三ヶ日はいろんな意味でゲフンゲフン。

そうならないように初日の昨日仕事明けに参拝すれば良かったのですが、なかなかねぇ。だって早朝に独りぼっちの参拝はこれまたいろんな意味で寒いんだもの。ご利益云々は参拝される方のお気持ち次第ですが、参拝して心が軽くなると思う方にはオススメします。あ、これは商売繁盛だけでなく縁結びの神様としてもね。



そして同じく20日から愛媛県美術館で濱田亨展が開催されました。こちらは寒くても1人でも楽しめます。初めて観たのは3年前のミウラート・ヴィレッジだったかな。1人の作家さんの抽象画をこれだけまとめて観たのはこのときが初めてで、そのパワーに圧倒されて酔っ払ったのを今でもよく覚えています。そのあとも何度か観に行き、それからも縁あって色々な作家さんの抽象画を観る機会も増え、私自身の抽象画の見方が徐々に変わってきました。

抽象画というのはメッセージ性の高い作品もあれば、具象の延長のような作品もありますし、今も抽象画の見方に正しい正しくないがあるのかどうかはわかりません。しかしながら初めて濱田亨氏の作品を観た頃は、ここが人の顔のように見えるなぁとか、ここが地平線でここが空なのかなぁなんて、つい具象化して観てしまう自分でしたが、今は濱田亨氏の描く人物や猫などの具象化された物を観ても、色の固まり、質量、奥行きとしてただそこにある、あるがままの物として観てしまうようになってしまいました。これからも見方が変わっていくのかな?我ながら面白いです。

恐らく私はこれから愛媛県美術館に通うことが増えるだろうから、必然的にエントリー・ネタとして増えるでしょうね。私の独断のエントリーを読んで少しでも興味を持った方にはオススメします。

以上、20日初日のオススメ2点のご案内。20日に書いたエントリーなのに、日付変わった仕事明けにアップロードし忘れてたのに気付いて記事の鮮度が落ちてしまったのが、これまたゲフンゲフンでゴザル。

ニンニン

2010.02.19[金] ひょん

縁というものは本当に不思議なもので、ひょんな事からひょんな出会いがあり、そして私がひょっこり訪れた先でこれまたひょんな出会いがあり、少しずつ糸が解れることなく紡がれていき、いくつかの通過点を通っていきます。残る縁もあれば絶たれる縁もあり。この先どうなるかは誰にもわかりません。ひょんな事から途切れる縁も多いのだから。

そういう意味で、今日という日は色々な方々とのひょんな繋がりの通過点を感じた1日でした。(といってもまだ本日のお仕事がありますけどw)

この、ひょんな事から生まれた縁を、いつまでも絶やすことなく紡いでいけるよう、ぼやけた書き方だけど備忘録として書き留めます。

ニンニン



2010.02.18[木] WILD TURKEY TRADITIONAL AGED 14 YEARS

何年か置きに発売されるワイルド・ターキーの生ける伝説ジミー・ラッセル氏のセレクション。ジミー氏が引退してからは息子エディー氏との合作という形で発売されています。

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以前は“これで最後!”みたいなフリがあったけど、最近は“あ、またですね。”という微笑ましい感じになってきています。そうはいっても70歳をとっくに越えてるジミー氏なので、ジミー氏のサインが入ったボトルが発売されるとそれはそれで安心したりもします。

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自分自身の備忘録としてこれまでのボトリング
2001年 ワイルド・ターキー17年101プルーフ
2004年 ワイルド・ターキー・トリビュート15年110プルーフ
2006年 ワイルド・ターキー・マスター・ディスティラー・セレクション14年107プルーフ
2007年 ワイルド・ターキー・アメリカン・スピリット15年100プルーフ
2009年 ワイルド・ターキー・トラディショナル14年101プルーフ←今ここ


2010.02.18[木] 夜のパトロール

お休みの昨日は、ご近所の大繁盛している食べ物屋さんから老舗のBAR、新たに独立開業したBAR、そして素敵なママさんのいるクラブまで、二番町の繁華街のいろんな形態のお店をパトロールしてきました。

半年から1年ぶりのところ、そして初めて伺うところまで、色々なことが勉強になりました。気付いたことは割愛しますが、ざっくりまとめると「めがねもっと汗かけ」と。

もちろんこのウェブログもちょいと思うところがあって意図的に戯れ言ばかりで、「事件は現場で起こっているんだ(青島刑事)」というスタンスだったのだけど、やはり普通に開封しているお酒やカクテルのご案内も必要なのかな、と。

独奏にお見えになる一部の奇特な方々にとっては普通でも、未だ出会わぬ覚醒前のフツーの方々やここで新入荷開封情報をお待ちの方もいらっしゃるでしょうしね。

とは言っても、脳味噌振り絞ってる姿を見せるのは得意ではないから、ノドが乾くような文章にはならないかもしれませんけど。

んなこと思う、二日酔いの雨の昼下がり。

ニンニン

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2010.02.17[水] まままま

たまにはまじめに営業エントリーにしようと思っていたのですが、今や20世紀一の一発屋(独奏調べ)として有名なThe KnackのヴォーカルであったDoug Fieger氏がお亡くなりになったというニュースが目に入りました。

これは微妙に悲しいっ!

ここをご覧の一部の奇特な方々の大多数には???の方かもしれませんが、私も今年は四十路の仲間入りです。思春期反抗期と多感な時期を'80年代に過ごしたので、それなりにポップでロックなミュージックも骨の髄に絡まりつく神経のごとく刻み込まれているというものです。

現在はTom Waits掛けたりする男臭満載(これが一発変換される辺りも含め)の独奏ですが、店主めがねが店主の肩書きを外すとそうではない恥部のようなものもあれば、汚物のようなものも私にはたくさん刻み込まれているんです。

なので、昨日今日で事務仕事を終わらせて、無事確定申告終了となるはずでしたが、その神経を刺激され延々と小中学生時代に聴いていたポップ・ミュージックを聴き漁ってましたとさ。バグルスの『ラジオ・スターの悲劇』とか僕の脳内ハード・ディスクに残っているとは思いもしませんでしたよ。人間の記憶って恐ろしく容量があります。昨日のことも思い出せないのにねw

最後に偉大なる名曲『My Sharona』を貼り付けときます。1979年の曲だけど、9歳の時はたぶん聴いてなかったでしょうねぇ。当時はまだビートルズしか聴いてなかったと思うし。恐らくベストヒットUSAのタイム・マッシ~ンのコーナーあたりかな?

'94年の映画『リアリティ・バイツ』でも使われてたし、なんせ20世紀一の一発屋(独奏調べ)なので、活字じゃわからなくても聴いたことある方は多いでしょうね。本日のエントリー・タイトルはこれ聴けばわかるですw

YouTube - The Knack-My Sharona


ちょいと真面目に……、享年57歳という若さで、晩年は脳腫瘍と肺癌を併発し、闘病生活を送っていた彼ですが、それまでは地味だけどずっと音楽活動を続けていたみたいです。最後までこの曲を超えることはできなかったけれど、この曲が好き嫌いに関わらず、影響を受けた方は多数いるでしょうし、彼が天に召されてもこれからもずっと聴き継がれることでしょう。世紀をまたいでも忘れられない1曲だからこそ、真の一発屋だと思っています。素敵な曲をありがとう。

RIP, Doug...

2010.02.16[火] Underberg、underberg、金ダーベルク

相変わらず需要の減らないウンダーベルクさん。もう飾るところもないので普通に処分されていますが、本日はネタもないし……、いやいや、ネタとして撮ってみました。ちなみに画像ソフトが事業仕分けされたので明るさ補正もされず、そして撮り直す気力もないのでチト暗いですけど。さて何種類のUnderbergがいるでしょう?


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と、勿体付けるほどでもないですなw

只今の独奏ではこちらの3種類です。見た目の違いくらいに味わいの違いもあります。

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金ダーベルク以外は珍しいものではないので、普通に提供中デス。金ダーベルクは何処の何者だかもわかりません。何方か教えてくださいなー。それにしても前の画像ソフトのCDは何処にあるのだろう……。

ニンニン

2010.02.13[土] がっかり感?

写真が上手く撮れないし、画像ソフトは結局使えないし、ちょいとしょぼんとしてたら、微妙な画像は微妙なりの使い道があるのかなと思い、お蔵入り画像のご案内。まずは一部の奇特な方々向けの女子デス。

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そしてこちらは開封済みだけどイマイチちゃんと撮れなかったのでまだ案内していないバーボンのラベルです。なんか続けて見ると損した気分になりません?

ええ、イヤガラセですw

ちなみに本人の名誉のために書きますが、画像のとは比べものにならないくらい素敵な方ですよ。雰囲気は出てると思いますけど。

そういやカクテルもバーボンも最近全然紹介してないな……。フジカラー・プリントじゃないからより良く撮れないよwww

YouTube - 岸本加世子 樹木希林 フジカラー CM 1980



2010.02.10[水] 何故だか開いていたお休みの日

9日はお休み……だったはずなのだけれど、たまたま事務仕事をしているときに一報が入り、急遽営業体制。

たった独りぼっちのお客さまかもしれないし、他に誰かお見えになるかもしれないけれど、フツーに開店。なんせ“りたーん・とぅ・ざ・ばちぇらー・がーる”の一報でございます。普段ほのぼのとした方が、覚悟を決めてニョキッと角生やして署名捺印と書類提出だけでお仕舞いというのは、折角上った大人の階段なのにちょいと物足らないというものです。

通常開店して日が暮れる前から「おつかれー♪」、「かんぱーい♪」な感じで始まり、途中しんみりとなったり、女子の気持ちに納得しつつも男子の気持ちもわかり耳が痛かったり、子供な店主めがね(前厄)にはとても大人なお勉強の時間になりました。

結局、件のお客さまをお見送りしたアトも、最近増えつつある、最後に解毒作用を求める方々から、数年ぶりの懐かしい方まで、多くの方々が独奏の自動ドアをくぐり抜け、お見えになってくださいました。

ココントコ毒を浴び続けて実はちょいと弱っていためがねですが、店主めがねはお客さまによって生かされているんだな、ということを改めて実感した、何故だか開いていたお休みの日。

ニンニン

2010.02.09[火] 破談

国内業界2トップのキリンとサントリーのお見合いが破談となりました。双方の真逆の生い立ちの垣根を越えることは、やはり難しかったようです。ほっとしたのは下位企業かもしれませんが、このままだと日本企業は近い将来エライコトになってしまうでしょうから、これからも色々な縁談話が出てくるのでしょうね。

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先日のエントリーのグラスです。切ないですなぁ……。

2010.02.06[土] 久々に写真を撮った

画像ソフトも用意した。

でも、データをPCに取り込むカード・リーダーが見当たらないよ、ママン!

たぶん2つくらい無駄に持ってるはずなのに~!

どぉも、店主めがねでございます。先代VAI夫君と共にどこかに持ってったのかしら?

ココントコ連日、「彼氏と喧嘩した」とか「婚活に疲れた」とか「経営者辞めたい」とか深刻なのか軽薄なのかよくわからない相談まで、色々と場末感を漂わせている京子の語呂。

壊滅状態であった米国濃厚麦酒の在庫が少し回復したり、またも無駄なアイテムが増えたり、アレなスウィーツ(残少)が届いたり、色々と素材には困らないのですが、なかなか前向いて進みません。

今月か来月にバック・ヤードで現実逃避する予定なので、それまでに整理整頓れす。

ニンニン

2010.02.04[木] THE Whisky World vol.26

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そういえば、ウィスキーの雑誌『THE Whisky World vol.26』が入荷しております。今号は入荷が少し遅れていたような気もしますが、先月、某守口の某ハリー氏のお宅訪問した際に今号の原稿をちらりと読んでいたので「もしかして休刊?」なんて心配はしませんでしたw

今回の『Vagabond's Whiskey Story』はWild TurkeyのLiving Legendであるジミーちゃんのお話です。本文中に誤植っぽいトコロもありますが、細かいところはキニシナイ。相変わらずよだれの出そうなお酒が写っていますので、これで勘弁してください。

独奏でも以前NYボトリングのターキーは開封してましたね。あと2、3本は在庫あるはずですが、如何せん何処に仕舞っているのやら……。この写真のRYEの入手はたぶん無理です。そして意外なところでRussell's Reserveの在庫も私の読み違いで在庫無くなってしまいました。今また仕入れるとすると値段が微妙に上がっているのが悩ましいところで、結局買い足してないんですよね。昨年出た『TRADITION 14年』は入荷&開封してあるのですが……、ここではアナウンスしてないです。ええ、ウェブログ営業をサボっておりますw

できれば某ハリー氏のご自宅で珈琲戴きながら伺ったお話をちらりと書きたいところなのですが、なんせ某氏はマシンガン・トークで、しかもこの場で全世界に発信するわけにはいかないお話ばかりなので、気になるバーボニアンな方は守口詣でをオススメしますw

2010.02.03[水] 福はぁ~内ぃ~!鬼もぉ~内ぃ~!

本日は2月3日、節分の日。んなわけで、菊間の遍照院の節分会厄除大祭へ。エントリー・タイトルは菊間町の特産品鬼瓦にちなんで発せられる珍しい掛け声なのです。

あ、そうそう、私、今年は前厄なんです。数え年で25歳です。あぁっ!すんませんっ!画面消さないでっ!

数え年で41歳ですって。自分史もついに平均折り返し地点を超えましたよ。

お客さまの某坊さん曰く、厄除けも気の持ちようが大切であるとのことだそうで、自分自身は深く考えていなかったのだけれど、周りの人から行った方が良いよと仰っていたので、周りの方が後悔しないようにぐらいのテケトーな気持ちで往復2時間掛けて行ってきました。飛行機だと大阪行けます。

あんまり興味なかったけど、たまには良いですねー。JR四国の鈍行乗ったのは初めてかもしれません。時の流れがスロー・モーションです。でもニュースで見てたとおり、車内の若者たちはフリーダムでした。おばちゃんたちの集団も何故に車内で皆一斉に南南西向いて恵方巻きを食べるのかと。しかもご丁寧に車両の進行方向が変わったら「ほらこっちにかわったー」なんて言いながら向きまで変わるし。おばちゃん感度良好過ぎです。お茶吹きそうになりましたよ。

厄除けについての詳細は先のリンクを見てくださいな。菊間の遍照院は弘法大師が厄除けの秘法を残したと伝えられるお寺です。どんな秘法か楽しみにしていたら、これがまぁ奥さんっ!なかなかビートの乗ったご祈祷でした。二番町の街角で見たことある方だったのは内緒です。

あんまり妙なこと書いてると罰が当たりそうなので、そろそろお仕舞いにしますが、途中に出会った方々の仕草を見ているだけで、なんか身も心も軽くなったような気がします。

これまさに気の持ちよう、ということなのでしょうか。

ニンニン

2010.02.02[火] BARFLY

折角のお休みなのに事務仕事だけの1日とは、なんとなく切ない。んなわけで、ふらり独り夜ご飯に出掛けたのだけれど、閉店してたり、終了してたり、休日だったりと、タイミングが悪く、ご飯屋難民となり、ほとんど何も胃袋に入れられなかった店主めがねでございます。お陰さまで松山市内のBARをハシゴする気にもならず、駄目な日は駄目な日なわけで、久しぶりにジャンク・フードを買ってきてそれにふさわしい?映画を観てました。

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バーフライとはお気に入りのバーを転転とする様を表し、バーの常連客といった意味になるのだったかな。このウェブログを訪れる一部の奇特な方々には興味惹かれるタイトルかもしれませんが、万人におすすめの映画ではございません。

しかしながら個人的にはとても好きなチャールズ・ブコウスキー作品です。延々と酔っ払っていて、刹那的で、どう見ても“悪臭漂う”のですがwその中で交わされる台詞が、妙に心に引っ掛かるのです。

ニンニン

2010.02.01[月] 7140-7140

睦月晦日のエントリーをアップするまもなく如月朔日となってしまいました。こういう日は延々とエントリーを書き綴るのですが、だいたいが込み入ってデンジャラスなネタになってしまい、削除して力尽きるパターンになります。

今日もそんな日でしたw

よって、本日は

~内容が無いよう~

ニンニン
プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

業務連絡
ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
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