独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2012.04.30[月] 卯月晦日

そんなこんな?で四月も本日最終日。今月からずっと痛みを感じていた右肩に「“四十”という冠が付くだろうよ。うち来る?」と、お見えになった同い年の整形外科医にニヤニヤされた店主めがねでございます。

毎年のことながら、四月の後半は“あっ”という間に過ぎていき、気が付けば五月の後半だったりするので、意識して過ごさないと“あっ”という間に“五十”の冠が肩の上に乗っかってしまいかねません。

というわけで?今年も三分の一が終わります。

あれやらなきゃ、これやらなきゃ、とお金貯めずにやることばっかり溜め込んでいる京子の語呂。これじゃ駄目ジャン。

ニンニン

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2012.04.29[日] 逆張り?

ゴールデン・ウィークです。世間さまは色々とワイワイガヤガヤな感じで賑わっているみたいです。弊店はというと……、平日以上、週末未満、といった感じでしょうか。

一部の奇特な方々がワイワイガヤガヤを避けてしまうので、恐怖の逆張りかと不安一杯でしたが、ちょっぴり安心しております。

た だ し

何故かはわかりませんが、早い時間、遅い時間は皆さん一挙にお見えになるのに、一般的に繁忙時間帯とされる時間はゲフンゲフンな状況となり、そしてまさかの時間にドタバタしてしまい、ご迷惑をおかけいたしました。(ゲフンゲフンな時に貸切状態を味わった方は喜んでおられましたが)

まーそんなもんですよね?

と、私が言ってはいけないのだけど、まーそんなもんです。永遠のテーマでもあります。

先日暴飲暴食した際に、隣席の方が「オルフェーヴル!」を連呼していたので、ん?シェークスピア?ハムレット?んん?と不思議に思ってたのですが、本日の春の天皇賞だったんですね。競馬しないんでよくわかりませんが、こちらも逆張り?だった模様。

そーいや今年の春は嵐が吹きまくってたよなぁ、なんて思いながらつらつらと。

さーてとイマントコまったりしてるんで微妙に疲れてきた不人気なアーリー・タイムズの記事でもとっとと仕上げよっかな。

ニンニン

2012.04.25[水] ゴールデン・ウィーク

毎年のことなのですが、ゴールデン・ウィーク中はお休み無しデス。正直なところ、いつからゴールデン・ウィークなのか確認もしておりません。

皐月のお休みは連休明けにお知らせいたします。よろしくお願い申し上げます。

ニンニン

2012.04.24[火] EARLY TIMES Heritage Edition

懲りもせずにアーリー・タイムズ。いっつもちょいと珍しげなデッド・ストックばかりを掲載していたけれど、フツーのバボーンもあるアルよってことで。というか、色々なオールド・ボトルを知った上で、「では、たくさんある現行品で、正統な進化をしているのはどれなの?」というのを考えるのも楽しみの1つなのかなぁと。

と、書き出したくせに、またしても限定品。本日のご案内は'80年頃に発売されたアーリー・タイムズ・ヘリテージ・エディションです。EARLY TIMES 354 BOURBONで書いた“30年以上ぶりの新作”というのは、このボトル以来の新作ということなのでしょう。

DSC_0130-s.jpg

なんで90.4PROOFなんやろ?相変わらず気にしてもわからないことだらけです。ヘリテージということで、先日の150周年と同じようなコンセプトで創業120年を祝っての限定品です。なのでラベルも似ています。その時の記事の最後のほうに書いた誰も気にしていないであろう独り言の答えなのかな?調べてたら参考になる画像が出てきました。

pre_pro_earlytimes.jpg

禁酒法時代のアーリー・タイムズのラベルです。読める範囲内で“なるほどやっぱそーだよねー”と。造られていた場所のこととかだけでなく、ウィスキーの綴りが“WHISKEY”から“WHISKY”に変わってたり、色々と大人の事情が垣間見えて楽しいです。

ファー・イースト・ジャパンの小さな四国の小さな街の小さなお店で、基本的に独学なので、正解があるであろう事柄をケッコー自信満々間違えてることもあります。私自身、たまに過去ログ読んでて「あらやだ」なんて思ったりすることもありますので、細かいお話を最後まで読んでくださる一部の奇特な方々はご注意アレ。特に歴史というのは1つの資料や視点を切り替えるだけで全てが変わる可能性ありますもんね。

そんなわけで、日々お勉強。そろそろカクテルのご案内もしたいけど、あと少し続くみたいですよー。

ニンニン

2012.04.23[月] ○□

YouTube - サントリー EARLY TIMES ライ・クーダー 1988


YouTube - サントリー EARLY TIMES ライ・クーダー 1989


ゆるく間違い探しです。

正解?はボトルの形が丸瓶から角瓶に変わったことです。輸入代理店であるサントリーのHPによると、'88年には変更されてたようです。そして'93年に昨エントリーの現行のデザインになったそうです。

このような外観のモデル・チェンジと中身の変化はいつも気になるトコロですが、造り手さんは「昔ながらのレシピ、伝統を守る」と言ったり「時代の嗜好に合わせて品質向上」と言ったりするので、飲み手(出し手)としては「ぶっちゃけどないやねんな?」と憤っていた時期もありました。

今は少しだけ心が広くなったのか?まずは飲んで造り手さんの意図を感じてみるようにしています。誰も改悪しようと思ってモデル・チェンジしているわけではないでしょうし、そこに100年以上続いている理由があるでしょうからね。

とはいっても、ペラッペラすぎる新製品を受け入れるのは、元のお酒に思い入れがあったりすると、なかなか受け入れられないんですよねぇ。不器用ですから。悩ましいところです。

(因みに、本エントリーの在庫だけ見付からなかったので入荷しておりません)

ニンニン

2012.04.22[日] EARLY TIMES

DSC_9974-s.jpg

お酒の記事が読み飛ばされているのはわかっているのですが、ゲフンゲフンな時間に書き続けているので、もう少し続きますw

画像のアーリー・タイムズが現在日本でフツーに流通しているボトルです。アルコール度数は80PROOF(40%)で、所謂アメリカの法規上に最低限のアルコール度数となっています。これはアーリー・タイムズだけでなく、ケッコー多くの銘柄がそうなっています。

元々80PROOFで設定されている銘柄もありますが、多くの場合はBOTTLED-IN-BOND規格の100PROOF(50%)から86PROOF(43%)となり、80PROOFとなる流れが多いです。良くも悪くも、嗜好のライト化と需要減が主な理由なんでしょうね。

味覚音痴な?店主めがねは昔の濃い味が好きですけど、アーリー・タイムズというと今も昔も甘くてライトな味わいの印象で同じベクトル上の変化なので、キライではありません。

今ではコンビニでも売ってるくらいに流通量が多いアーリー・タイムズなので、BARで飲むと割高な印象もあるかもしれませんが、意外と「この雰囲気で飲むのが好きなんだよ」という一部の奇特な方も少なくなかったり。バーマン冥利に尽きるというものです。

ニンニン

2012.04.20[金] EARLY TIMES 150TH ANNIVERSARY

DSC_9998-s.jpg

こちらは2010年に発売された限定のアーリー・タイムズ150周年です。2010年から150年前の1860年というのは、アーリー・タイムズが設立された年です。蒸溜所の設置されたNELSON郡のアーリー・タイムズ・ステーションという場所に由来するのですが、“開拓時代”という意味も含まれています。なんとなくバーボンのイメージにも合いますね。

時代背景としては、エイブラハム・リンカーンが第16代合衆国大統領に就任した年で、そして南北戦争の前年にあたります。『続・夕陽のガンマン』、『風と共に去りぬ』、そして『若草物語』などのちょいと前の時代です。なんとなくイメージ出来ますか?

因みに日本だと桜田門外の変があり、「攘夷!ジョーイ!」と言い始めていた頃ですね。あ、イメージ出来ませんか?

まーそれはさておき、アーリー・タイムズです。当時は蒸溜所がボコボコ出来ていた時期なので今ほど有名ではなかったですが、アーリー・タイムズが本格的にメジャーになったのは、禁酒法時代に薬用ウィスキーとして発売されたからだそうです。(だそうです?)

禁酒法時代にお酒の販売?と思った方はテケトーにググってください、簡単に表層くらいはわかると思います。もしくはリアルで聞いてくださいまし。も少し詳しく説明します。

と言いながらも……。

禁酒法時代には政府から許可を得て薬用酒を販売していた会社がいくつかあったんです。その会社はAmerican Medicinal Spirits、Frankfort Distilleries、Schenley、Glenmore、A. Ph. Stitzel Distillery、そしてBrown-Formanだと言われています。(もっとあるという記事も読んだことありますが、私ごときでは理解し特定なぞ出来ておりません)

この中のBrown-Formanが、禁酒法により閉鎖されたアーリー・タイムズの原酒とブランド・ネームを1923年に買い取り、薬用酒として販売され、より多くの方に認知されていったのです。そしてそれから30年売れに売れての1953年には米国内で最も売れたバーボンとなりましたとさ。

因みに禁酒法時代といえば、政府公認のボトルド・イン・ボンド法(1897制定)というアルコール度数50%で発売されることが主であったので、この時代のアーリー・タイムズも50%(当時の表記だと100PROOF)だったようです。“ようです”というのは、私はこの時代のアーリー・タイムズの実物を取り扱ったことも直接見たこともないからです。

というわけで?当時の味とは違うのは当たり前ですが、所謂チェーン・ラベルというかブランド名が売買されまくって時代によって造っているトコロも味も全然違うなんてことはなく、手堅い商売をしてきた?Brown-Formanのアーリー・タイムズ蒸溜所のアーリー・タイムズ150周年です。やっと本題に入ります。ここまでの文章の校正にどれくらいの時間が掛かったは内緒デス。

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禁酒法時代に多く流通していたフラスコ型の瓶を用いて、ラベルも封印紙も当時の様式に近いデザインのようです。封印紙にはBROWN-FORMANとDISTILLERY No.354の印字。

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細かい字ですが1860-1923年にJEFFERSON郡で造られNELSON郡で瓶詰されたという意味です。(なんか逆のような気もしますが、もう確認するの疲れました)そして100PROOFからアルコール度数50%ということがわかります。

前述の通り私はアーリー・タイムズの100PROOFは飲んだことないので開封するのがとても楽しみだったりします。でもオススメしないと皆さん興味を示されないのよね~。今回たまたまアーリー・タイムズがネタになったので営業ウェブログにてご案内。限定品でイマントコ1本しか在庫していないので飲んでみたい!という方は機会を逃しませんように。

ニンニン

2012.04.18[水] EARLY TIMES 354 BOURBON

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EARLY TIMES 354 BOURBONは2011年くらいにリリースされたアーリー・タイムズの新作です。(もう2012年ですけど……)354というのは、アーリー・タイムズ蒸溜所の連邦許可番号(DSP-KY-354)に因んでいます。ブランドを所有する Brown-Forman社によると、“米国市場での”アーリー・タイムズとしては30年以上ぶりの新作だそうです。その間に新作はなかったの?というとコホンコホンと何やら聞こえてきそうなので、“米国市場での”新作(たぶん定番)なのです。

それよりも米国市場として重要?なのは、ルーツに戻ってバーボン・ウィスキーとして発売されたということだったりするのかもしれません。実は米国内で流通しているアーリー・タイムズはバーボン・ウィスキーとして造られてなくて、ケンタッキー・ウィスキーとして販売されています。

???という方もいると思うので簡単に説明すると、現在の米国内向けのアーリー・タイムズは(需要の多さからか?)バーボンを名乗るためのレギュレーションの一部(ホワイト・オークの新樽のみで熟成させること)を満たしてないのです。ちなみに輸出向けは(たぶん)ちゃんと新樽だけで熟成させていてバーボンを名乗っています。(この辺りは実は国外だから関係ないのかもしれませんけど、まぁ、厳密にはよくわかりませんw)

そんなわけで?奥歯に何か挟まったような言い方になってますが、ご勘弁。たまには最近のバーボンもご案内なのです。アーリー・タイムズらしく、フツーに甘くて軽くてお気楽に楽しめる子です。

ニンニン

2012.04.16[月] 本日は休業いたします。

本日は不動ドア。相変わらず街中で暴飲暴食していることでしょう。

その前にと、無駄な足掻きで10kmほど走りましたが、これは昨土日に食べたカレーの分なので、きっとまたふとましくなるのでしょう。

一体何のために走ってるんやー!

と一瞬悩みましたが、そういえば『あと20年くらいは暴飲暴食したい』という目標で走り始めたので、これはこれで良いのかな、と。

とは言いながらも、あと5kgくらいは絞って暴飲暴食したいトコロ。

ふとましく悩ましい、春です。

ニンニン

2012.04.12[木] The ARTIST

The-Artist.jpg

アカデミー賞で話題となった『アーティスト』を観ました。ストーリーは古典的なものだけれど、CGを効果的に使いながら現代的なアプローチ。何の作品だったかは思い出せないけれど、何処かで見たことある名シーンがちらりほらり。(というか、盛り沢山らしい)

飲み屋の主としては、禁酒法時代が舞台なので、小道具としてのお酒を飲むシーンや背景がとても興味深かったです。そして映画に直接は関係ないけれど、ビューティー・スポットというスタンダード・カクテルが頭を過ぎるのでした。

禁酒法時代に其処彼処で広まったと言われるカクテルのなかで、有名なブロンクス・カクテルというのがあり、材料が似ていて、ほんの少しアレンジされたビューティー・スポットというカクテル。グレタ・ガルボの『ニノチカ』くらいは私でも知っていて、思わずニヤリとしてしまいました。

昔のサイレントは観たことないけど興味のある方は、是非とも映画館で観てくださいな。視覚に訴える3Dの迫力はなくとも、台詞や効果音が聞こえないからこそ、想像力が刺激されまくります。サイレント好きの方は、賛否両論かもしれないけど、ニヤリなシーンがたくさんありますよ。オススメです!

ニンニン

2012.04.11[水] 開店してます。

といっても、トキオ阻止、でしょうけれども。

ご迷惑をお掛けいたしております。

2012.04.10[火] 開店時間遅延のお知らせ

急なのですが、明日夕方から所用が入り、開店時間が遅くなります。21時くらいに開店できれば良いのですが、22時くらいになるかもしれません。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。

2012.04.08[日] 花見

と言っても毎度お馴染み?ニンジニア・スタジアムから見える桜ですけど。

20120408-s.jpg

え?桜が写っていない?

ま、良いじゃないですか。今日辺りはTwitterもFacebookも桜の写真だらけだったろうし。

というわけで?庶民の芝生席でサッカー観戦しながら近ごろお気に入りの定番出店「やきとり山鳥」の焼き鳥フルセット(砂ずりと野菜は品切れ)とマッチ・タウンである伊方町から出店「アグリ瀬戸」のちりめん丼と、忘れちゃいけない定番出店「イケメン連」のじゃこカツ・バーガー(トリプル)です。もちろん高級缶麦酒(スーパードライ)も忘れずに。(ちなみに手前の県産イノシシのぼたん汁は、ちっちゃいのが一切れしか入ってなかったのでもう頼まない。アデュー)

久しぶりに愛媛FC観戦のことを書いていますが、過去ログを読み倒している一部の奇特な方々だと、食べ物ネタってことは最悪の試合だったんじゃない?と思うかもしれません。しかしながら、本日は昨期J1であったアビスパ福岡に完勝です。いやー、麦酒が美味かった!桜も満開だし。お腹も満腹だし。

開幕からずっと、フィニッシャーがゴール4個無いと枠に入らないようなシュートばかりだったので、内容の割りになかなか勝てない試合が多かったのですが、今期の愛媛FCは守備がしっかりしているので、比較的安心して観戦できるのです。今日はミスからの失点もあったし後半もダレていたけど、決めるべき人が決めて勝ったので大満足です。これで自信が付いてさらに結果が出ると良いですね。

良いゲームをしているのに相変わらず入場者数が低迷しているのは、もったいないと思います。地元のプロ・チームの試合なのに。花見も出来るのに。

まーそれだけでは動員は増えないかもしれませんので……。次回のホームは4月22日でマッチ・タウンは愛南町&上島町。出店の媛っこ地鶏焼き鳥だけでハット・トリックものですよ。桜は散っていると思いますが、時間のある方は如何かしら?

ニンニン

2012.04.07[土] 秩父 THE FLOOR MALTED

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以前紹介してすぐに飲み干されてしまった秩父蒸溜所の秩父 ザ・ファーストに続く第2弾「秩父 ザ・フロアー・モルテッド』のご案内。

ふろあー・もるてっど?

という方はまぁここではあんまり気にしない。テケトーに書くと、今どきのウィスキー造りでは、材料であるモルトという物は、大量に必要なので専門の製麦業者さんにオーダーすることがほとんどなんだけれど、秩父蒸溜所がウィスキー造りを始めた2008年に、秩父のスタッフがイギリスの製麦業者さんトコに行って自らきゃっきゃしながら昔ながらのフロア・モルティングという作業をしたモルトを100%使用したウィスキーだよ!てことだそうです。

今どきフロア・モルティング100%の蒸溜所なんてほとんどない(スプリングバンク蒸溜所とかくらいかな?)ので、日本酒でいうなら山廃仕込みでなく生酛仕込みといった感じデス。全然違うけど。まぁ私も映像でしか見たことないけど昔ながらの重労働なので、効率化されてなくなってきた行程の1つです。

まだまだ若い原酒ですが、こうやって色々な製品を飲みながら、秩父蒸溜所の成長を共に楽しんで行くというのも、お酒の楽しみ方かなと思ったり。

そーいえば案内していないかもしれませんが、今は無き羽生蒸溜所のイチローズモルト the GAMEシリーズもありますので、コチラもあわせて如何かしら?

ニンニン

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2012.04.07[土] 花見に乾杯、いえ、完敗どす。

というわけで?週末だというのに繁華街はゲフンゲフン。

勿論、ゴースト・タウンではないので、賑わっているところは賑わっているでしょうけれど。明日なんかはさらにすごいでしょうね。日曜日を休まない私に取ってみればホラー映画のようなもんですが。

そうはいっても、季節物だからこれはこれで良いんでないの?という気もあったり。

私も昼間にチラリと花見してますもん。

ただしBBQや焼肉禁止のトコロで。お酒は飲むけど。

桜の木の下に佇んでいると、ほんのりと花の香りが下りてきて身に纏うような感覚が好きなのです。

タンポポの葉をお尻で潰さないように寝転んで、お酒をクピリ。

別の桜の木の下では、素敵女子が読書をしていたり。

あっという間に散りゆく桜に日本人独特の滅びの美学があると思うのですが、肉が焼ける臭いに、はかなさやもものあわれというものを感じられるほど、私はまだ時代の流れについていけてません。

諸行無常の響きあり。

とはいってもまだ滅び行く側ではありたくないなw

真面目に営業ウェブログでも書くとするかー

ニンニン

2012.04.04[水] Whisky World 2012 APRIL


Whisky World/2012 APRILWhisky World/2012 APRIL
(2012/03/30)
不明

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毎度お馴染み?ウィスキー・ワールドの最新号が入荷しました。地元の本屋さんにも入荷しておりますので、興味のある方はうちでチラ見してから?買ってみてはいかが?今号の特集は「ニッポンの蒸溜所 日本のウィスキー」です。

小さな小さな独奏ではバボーンが幅を利かせているので日本のウィスキーの取り扱いは少ないですが、意外と蒸溜所あるのですよ。見学できるところもあるので、体験するとさらに興味が湧いたりする鴨。

それはさておき……

今号も私は裏表紙からめくり始めたのですが……、私の楽しみであるVagabond's Whiskey Storyがまたもオチておりました。残念、というかそろそろ本気で心配しちゃうんですけど。なかなか守口詣でが出来ていないのだけど、せめて今年の下期にはお勉強に行けるようになりたいなー。

今日はゆっくり読書日和だったりします。たまにはねー

ニンニン

2012.04.04[水] ゲルトルート


春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)
(1950/12)
ヘッセ

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久々に家にいる時間が多く、テレビを付けていたら“春の嵐~春の嵐~”と連呼されててヘッセの『春の嵐』を思い出しました。

原題は『ゲルトルート』なんだけれど、邦題は『春の嵐』で「なんでやねん?」と子供の頃は思っていたけれど、年を取ってからは、なんとなくわかるように、ね。

と言っても、10年くらい読んでいないのです。持っていたのはその頃に親しかった人に貸してそのまんま。読み返す度に色々な違ったところが心に響いていたのだけれど、今読むとまた違ったトコロに響くのかしら?

ぼけーっとそんなこと考えてるのは、幸いにも大きな被害に遭わなかったからなのかな?ま、幸不幸についてとやかく言うのは愚かしいこと、とかそんなことも書いてあったかな。また買って読んでみよっと。

ニンニン

2012.04.01[日] 二〇一二年四月馬鹿

昨日のお仕事明けから軽く仮眠を取って早朝から松野町へ向かいまつの桃源郷マラソンに参加して帰ってシャワー浴びてストレッチもソコソコに開店したのでめがねの行動自体が馬鹿だと思うのです。

なので真面目にお知らせです。

4月5日(木)
4月16日(月)
4月26日(木)

が不動ドアとなります。所謂、休業日デス。

ニンニン

プロフィール

店主めがね

Author:店主めがね
場末のバーの中の人です。
心が狭いので優しくないです。
めがねは絶対に外しません。

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ウェブログ支店引っ越しました。
http://dokusou.blog.jp/
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