独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2010.09.03[金] 1Q85


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
(1988/10)
村上 春樹

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村上春樹の長編小説は『羊をめぐる冒険』以降読んでいませんでした。というか『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を当時読もうとしていたはずなんだけれど、何故だか理由は忘れましたが、読むのを止めたことだけを覚えています。

それから四半世紀過ぎ、やっとこさ読み始めています。というのも、先月読んでいた『オルタード・カーボン』の作者リチャード・モーガンの小説オール・タイム・ベスト2が村上春樹の『世界の~』とローレンス・ブロックの『聖なる酒場の挽歌』だったからです。

そして、ちょうど事務仕事でバタバタしていて『オルタード・カーボン』の続編『ブロークン・エンジェル』を図書館で借りても(文庫本が出てないし、大きいのは買いたくないのよ)期間内に読めないしなーと思っていた上に、たまたま春先に読もうと思って買っていたままの『世界の~』があったからです。

先月下旬から読み始め、ゆっくり読もうかなと思っていたら、本日サクサクッと上巻を読めてしまいました。何この超ロング・アイドリング・タイムw

このまま下巻まで読めたら泣けるので、閉店後まで我慢します。1985年に刊行された『世界の~』なので、作中に出てくるオールド・クロウ('85ボトリング)でも飲みながら読みましょかね。そんなに珍しいわけではないですが、まだナショナル・ディスティラリー(ND)時代の物です。

DSC_7173-s.jpg

この後にアメリカン・ブランズ社(現フォーチュン・ブランズ社でジム・ビームの親会社)に売却され、しばらく中途半端なラベルに変わり、恐らく同時に購入した原酒がボトリングされ、現行ラベルになるときからジム・ビーム原酒になったと思われます。

ND最終ラベルのボトル形状も'80年代前半と後半とで微妙に違い、もちろんボトルの底を見れば見当は付きますが、ボトル・キャップの形が明らかに違うので、この画像だけで推測できた方は初級マニアですw

少しはバーマンらしい方向に持ってけたかしら?記憶が間違ってなければ良いのだけどねw

ニンニン

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