独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2011.04.25[月] MICHTER'S POT STILL WHISKEY

DSC_8260-s.jpg

先日のテンプルトン・ライの紹介で出た言葉“銅製のポット・スチル”ですが、個人的にアメリカン・ウィスキーでポット・スチルといえば、このMICHTER'S POT STILL WHISKEYが思い出されます。MICHTER'Sについては、詳しいことは全然書いていませんが、リーセント・エントリーを参照してくださいまし。MICHTER'Sもちょうど'80年代レギュラー・ボトルの86proofと101proofが両方とも飲み干されてしまいましたので、新たにサクッと開封いたしました。

DSC_8277-s.jpg

今回は1980年に発売された“銅製のポット・スチル”を形取ったデカンターです。金色っぽく見えますが、金色のデカンターは確か発売数日間の限定バージョンだったはずでして、さすがにそんな素敵なモノは持ち合わせてございません。画像のデカンターは銅色のメッキの通常発売されたバージョンです。80,86,101proof(40,43,50.5度)のラインナップのうち、ここのデカンターとしては珍しい101proofのモデルです。このデカンター(というかミクの'70年代蒸溜の101proof)は、この1本しか在庫なかったはず、とか一部の奇特な方々を煽っておきます。

EST.1753という昔からの銘柄ですが、バーボンのレギュレーションが確立される前からのレシピが守られていたため、バーボンにカテゴライズされず、ただのアメリカン・ウィスキーになります。でもこれがまたなかなかの素敵ウィスキーなのですよ。一時期は大手のOLD OVERHOLTやWILD TURKEY RYEに原酒を供給していたらしいですから。恐らく早めになくなると思うので、その前に真面目にご案内です。

ちなみに同じ銘柄は何処かの原酒(あ、MICHTER'Sは1988年くらいに閉鎖されてます)で近年再発売されていますが、こちらを仕入れる予定は残念ながら未定でございます。

ニンニン

Comment
2011.04.26 Tue 06:11  やの。 #lqXiCN7.
呼ばれてる気がします…笑
これは…  [URL] [Edit]
2011.04.27 Wed 02:06  店主めがね #-
狙い撃ちですw
  [URL] [Edit]







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