独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2011.10.30[日] IRISH COFFEE

遅い時間にふらりとお見えになってくださったお馴染みさんのご夫婦。「ご注文は」と伺う前から私はお湯を沸かし始め、直後に「アイリッシュ・コーヒー2つ」というご注文。

徹夜作業に追われた奥さまはうつらうつら、というか爆睡されていらしたので、その間に旦那さまといつも通りの他愛もない話。

DSC_5482_01-s.jpg

アメリカ合衆国とヨーロッパ間の長旅のトランジットの場所で生まれたといわれているIRISH COFFEEは、人生という長旅のトランジットとしての愛媛松山最後の夜にも似合うのかもしれません。

特別なおもてなし、なんてこともできず「いってらっしゃいませ」とフツーにお見送りいたしましたが、本社栄転おめでとうございます。そして徹夜で引越準備に追われた奥さま、お疲れさまでした。また松山へお越しの際にはフツーにお待ち申し上げております。

ニンニン

IRISH COFFEE(Wikipedia)

アイリッシュコーヒー、 - レシピと歴史 -
世界で楽しまれている多くのアイルランドからの品々の中で、伝統的なアイリッシュコーヒーほどユニークで心温まるものはないでしょう。アイリッシュコーヒーは、多くのアイリッシュ・ドリンクと同じように、冷たくてさわやかなアイルランドの水から生れました。1930年代から40年代にかけて、アイルランドの南西部の港町、フォインズ (Foynes) はアメリカ合衆国とヨーロッパの間の広大な大西洋を、18時間に及ぶ旅客用の飛行艇による、がたがた揺れ、寒い長旅の、乗り換え地でした。1942年のある日、乗客が長旅と、飛行艇からターミナル・レストランまでのボートに乗った後、しばしば体が冷え、疲れきっているのに気付いた、ブレンダン・オリーガンが率いるスタッフとシェフのジョー・シェリダンは、心を温め、元気を出させるアイリッシュらしい手を加えたドリンクを考え出しました。ある話では、一人の乗客が尋ねたそうです。「これはブラジルのコーヒーですか。」 ジョー・シェリダンは答えて、「いいえ、アイルランドのコーヒーです。」 かくしてアイリッシュ・コーヒーが生れました。そのユニークな味は世界に広まり、特にアメリカで広まりました。(一部抜粋)

サンフランシスコで飲むアイリッシュコーヒー
America's first Irish coffee
was made here in 1952
It was inspirationally invented
at Shannon airport by
Joe Sheridan
It was fortuitously introduced here by
Stan Delaplane
It was nurtured to a national institution by
Jack Koeppler

アメリカの最初のアイリッシュコーヒーは
1952年にここで作られた
それはジョー・シェリダンにより
シャノン空港でインスピレーションによって発明された
それはスタン・デラプレインにより
偶然ここに紹介された
それはジャック・コップラーにより
国民的名物に育てられた

(Buena Vista Cafeのプレートより)

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