独奏ブログ

愛媛県松山市二番町に生息するBARMANの、日々の雑記です。 

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2014.01.16[木] もしも1年後の今日からお酒を売ってはいけない法律ができたなら

も少し細かく示すと「この法によって許可される場合を除いて誰も少しでも酔わせる酒を製造しない、売らない、物々交換しない、輸送しない、輸入しない、輸出しない、届けない、提供しない」だとすると……。

さてどうしましょ?

1年間でお小遣いの限り買い貯めるか、体壊すまで飲みまくるか……。1年後に法律が施行されても飲むのも買うのも罰せられないからもぐり酒場に行って飲んでるかな。それとも家でストックをちびりちびりと飲んでるかな。

お仕事はどうしましょ?

何か他の仕事できるかなぁ。看板出さずにこそっともぐり酒場を営業するのかしら?「ほら、血まみれメアリーだぜ」とか「店主めがね特製だぜ」とか言って果物のジュースにゲフンゲフンな液体を混ぜて提供してたりして。

……

今と同じやん……。自動ドアを小窓付きの手動ドアに付け替えるくらいしか変わらへんやん……。あとはギャングの抗争に巻き込まれることがないくらいかな。

ウィスキー・オン・ザ・ロックスのシーンから始まる私の好きな禁酒法時代のギャング映画から画像拝借。
201401161629.jpg

Back to 1919、1月16日、禁酒運動による相当な圧力の下に渋々だったらしいけど、米国で禁酒法が成立し、翌1920年1月16日に施行されたのでした。ちなみに禁酒法時代は、禁酒運動派の思い描いた高貴な世界じゃなくて、飲酒は増え、犯罪も増え、寧ろ多くのフツーの善良な一般市民まで禁酒法を無視して法律の遵守が軽んじられる世の中になってしまい、約13年で終えるのでした。

この田舎町なら13年以上戦えるであろう酒倉庫の棚卸に嫌気がさしてちょいとウェブログ更新なぞ。これにてドロンでゴザル。

ニンニン
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